焼石岳のショウキラン



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土曜日、中沼登山口から焼石岳へ雨中登山の練習。
銀明水でテント泊を予定していましたが、確認するとここも小屋がいっぱいの時にのみ張って構わないとの事でしたので素直に小屋泊。
と言うかテントを張るかどうかではなく、小屋に着いてしまったけれど、このままここに泊まっても翌日に下山できるか迷うほどの雨と雷でした。
途中、ショウキランを発見!この花、実物を見るのはもしかして初めてかもしれません。
土砂降りの中頑張って撮りました。

日曜日朝5時、少し弱くなった雨の様子を見ながら、無事7時過ぎに登山口へ下山できました。
もともと水の多い山域で道はほぼ沢と化していましたが、大きな渡渉がなくて助かった。


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嵐直前の中沼

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とても綺麗な小屋には灯油ストーブも備えつけられていました。










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# by 888-morioka | 2017-07-23 20:25 | 山遊び | Comments(0)

K太、飛べるかも

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初めての方2名とK太を連れて岩手山登山へ


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GWに痛めた右膝をかばいながら、土曜は登るだけ、日曜は下るだけの安楽スケジュールを設定。
小屋でのキムチ鍋とおいしく炊けたご飯も好評で大変よい山登りでした。
いつ行ってもいいね、岩手山。



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# by 888-morioka | 2017-06-25 21:35 | 山遊び | Comments(0)

稲妻

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蒸し暑い5月最終の夜、盛岡周辺は雷雨模様。
稲妻の写真を撮って見ようとベランダで待機するも星の撮影とも違って設定の仕方が分からない。
ググって調べるより先にとりあえず撮ってみよう、
で、なんとか写った一枚です。
ちょっとしょぼい・・・(´・ω・`)


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# by 888-morioka | 2017-05-31 22:32 | 日常徒然 | Comments(0)
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さて、食事と適度なお酒でお腹が満たされた夕方。今度は目と心を満たすべくマジックアワーが訪れる。

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この場所に立つと西はまさに日本海側だと実感する。
遠く海に落ちる陽が角館付近だろうか街並みも照らしているのが見えている。

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やや南に目を移すと、和賀岳とその横の奥に鳥海山がかすむ。


この後少し風が出てきて寒くなって来た。
そそくさとテントに入りシュラフに潜るといつの間にか眠りに落ちていた。


二日目(5月4日)


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羽後朝日岳

朝5時、浮雲氏に「もう7時だぞ」と起こされて時計を見ると5時だった。
一人テントを出て辺りを散歩する。今日も素晴らしい天気だ。
ここでテントの中に声を掛ける
「朝日岳行って来ていい?」
「どのくらいかかんの?」
「多分1時間半くらい・・・」
「いいよ・・・」
さっきの「もう7時だぞ」は僕を起こそうとしたのか、自分が起きようと思ったのか、それとももしや寝言?
なんとなく微妙に誘うと断らせてしまうような、頭の中の妙な間が「一緒に行こう」と誘うのをためらわせた。
しかし・・・普通に誘っておけば良かった。(浮雲氏すまない)

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大荒沢岳から朝日岳へのルートは夏道がないため、藪が雪で覆われる時期に来るか、
雪の消えた夏は沢を詰め、源頭から上は藪を漕いで頂上を目指すしかない。
残雪期もどうもいつもの年なら4月いっぱいが雪上を辿れるタイムリミットのよう。
今年は少しだけ雪が多いみたいだ。
ルートは尾根の東側に残る残雪の上を辿るのだが、
そこはつまり雪庇と山の地面の境の部分で、雪庇が割れ今にも崩落寸前のそのすぐ横に足を置かなければならない箇所もある・・・
藪漕ぎを厭う登山者にとっては今年ももう本当にギリギリのタイミングだっただろう。


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そして一人山頂に立つ



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朝日岳からは和賀岳が大きく見える。

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田沢湖、その右奥は森吉。

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秋田駒と岩手山

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それから横手平野?の向こうには朝日に照らされて白く浮かび上がった鳥海山が見えた。


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そしてテントを撤収して移動開始。
私の目論見としては、和賀岳踏破も考えてはいたが、僕らの体力技術レベルではいかにも遠そうだ。
話し合いの結果、二日目の目標は「より快適なテン場を探す」に決定。
あわよくば昨日出来なかった星の撮影がしたい。
方向としては和賀岳方面、根菅岳へ向け出発した。

写真左が羽後朝日、右ののピークはテン場を提供してくれた大荒沢岳


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少し歩く


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二日目のテン場到着。
この程よい広さの平坦地はまるで指定されたキャンプ地さながらの場所である。
この日の午後僕らはここでゆっくりとコーヒーを飲み、
お菓子を食べながら日頃の些事な出来事について何らかの話をして体を休める。
贅沢な時間だったと思う



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バカンス


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陽はまた落ちる


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23時半、この夜は昨日とは打って変わって風がない。


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しかしこの時間になってもまだ月が高く星の撮影には不都合だ。
それにしても月の光の明るさよ、和賀の山影が見えるばかりか歩き回るのに全く支障がない程だ。


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小さな岩手山も目視出来る。
しかし街(盛岡)は更に明るな。


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ひと眠り後の午前2時半、暗いテントの中で目が覚めた。月が落ちたか・・・
外へ出て予め決めていた設定でシャッターを切ってみた、
iso感度3200 絞値f4 露出時間20秒


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いくつか設定を変えて撮ってるうちに次第に背景が青みがかってきた。
午前3時、早くも太陽は地球の周りをぐるっと回って来たようだ。
そろそろテントに戻ろう。
明日はゆっくりお寝坊しよう、
どんなに遅くてもここを通る登山者なんてまづ来ない。


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翌朝、それでも8時にはコーヒーとゼリー飲料の簡単な朝食を済ませて下山を開始。


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星の撮影設定のままマニュアル露出で撮ってしまった朝日岳。かなりのオーバー露出


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下りは早い、こうなると早く温泉に浸かってソバでも食いたい。
足早の僕らを最後キビタキが見送ってくれた。


以上。
久々にいい山行でした。
浮雲殿ありがとう。























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# by 888-morioka | 2017-05-15 23:54 | 山遊び | Comments(4)

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2017年5月3日~5月5日 和賀山塊好天バカンス

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旧沢内村貝沢。
2週間前には積雪のため2キロ手前の林道入口までしか入れなかったフォレスター、
今回は2か所の渡渉を難なくこなし無事登山口に到着出来た。

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GW久々来盛の浮雲さんと2泊3日の山上のテント泊を楽しみます。
ピークハントにこだわらない彼との山行初日、
本日の目標は羽後朝日岳方面を目指しつつ、いい感じの時間にいい感じのテン場を見つけ、
焼肉をしながら、雪で冷やしたビールを飲もうじゃないか・・・
そんな感じといたしました。

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まあ、とにかく天気がいいから、のんびりゆっくり行きましょう。


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樹林帯を抜けると沢尻岳へ登る広大なゲレンデが出現、ここはスキーで来ても楽しそう。


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午後1時40分 沢尻岳到着
ここもよさ気なテン場だけど、せっかくだからもう少し歩きましょう。
ちなみに写真一番右が主峰和賀岳、中央は根菅岳、左のピークが高下岳だと思う

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沢尻岳から一旦なだらかに下り鞍部から大荒沢岳へ登り返す。
写真左側、大荒沢岳のピーク部には大きく雪庇が発達している。
右奥のピークが羽後朝日岳

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長くはないがそこそこの傾斜をキックステップで登っていく。


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最期、小さな雪庇を乗り越えます。


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本日二つ目のピーク大荒沢岳
いいさ、いいさ(1313m)と言う事で今日はここをテン場にいたします(嘘です。そんな会話していません)
時間も3時を回ったところですし


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うまく雪が消えた所に張れました。
(ただ左右に傾斜してしまったためにこの日の寝心地は今一でしたけど)

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テントのすぐ横、岩手山を眺められる場所に雪を掘り、椅子・テーブル・ガス台を作成、
宴会の準備を始めつつそのまま開始。
雪のある季節は炊事用の水の心配もいらないし、肉や魚も生のまま持ってこれるから有難い。

でもこの場所、すぐ目の前にクラックが走っています。
下から見たときに大きな雪庇が発達していた
そこの上に居ますので、酔ってもふらりと前へ出たりは出来ません。(北島監督すいません・・・)


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ちなみに本日のメニューは 生ラムと玉葱スライス焼き、スタミナ源タレ掛け
それをアルファ―米とオニオンスープでいただきます。
山の上ではやや刺激のある味がおいしい、浮雲さん持参のカレーメシも旨かった。
アルコール関係も浮雲さん持参のエビスビールに芋焼酎、
私は例によってブラックニッカを持って行きました。
雪割ニッカも旨いのよ。

食事関係の写真が今一綺麗でないですな。
この辺は反省材料として次に生かしたいと存じます・・・


つづく









2017、私のゴールデンウィーク!

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# by 888-morioka | 2017-05-12 12:00 | 山遊び | Comments(2)
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大荒沢岳のピークにテントを張ってマジックアワーの撮影タイム。
羽後朝日の稜線の向こうに落ちる夕陽に照らされて水平線が見えている。


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15mmの単焦点レンズをズームに交換。望遠側最大にして真っ赤に燃える太陽を追ってみた。
あれは男鹿半島だろうか?
それにしても和賀から海が見えるとは思っていなかった。日本って意外に幅狭い( ^ω^)・・・



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# by 888-morioka | 2017-05-07 22:52 | 山遊び | Comments(0)

生保内川源頭

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羽後朝日岳頂上直下、生保内川の源頭から志度内畚を望む。
その向こう側は秋田駒と岩手山。
日本語で理解していないのに何故かジオグラフィックの単語が頭に浮かんだ。


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# by 888-morioka | 2017-05-06 22:08 | 山遊び | Comments(0)

和賀の夜

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午前2時半に同宿者を起こし星空撮影、根菅岳のバックに天の川が写った。

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# by 888-morioka | 2017-05-05 21:11 | 山遊び | Comments(0)

まだ肌寒い盛岡です

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確か17日に開花宣言された盛岡の桜。
山ではまだ雪も降り積もったりで、その後開花が進みません。


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家の近くの土手、日当たりの良い一本の桜も
まだ咲き始め。
櫻もそんな感じだけど、GWまであと一種間、それまでに天気安定するかな~?



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# by 888-morioka | 2017-04-23 23:07 | 日常徒然 | Comments(0)

和賀偵察

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全国的に気温が上がると言う。
盛岡の朝も冷え込みなどなく暖かいのだけど、どうも空が不安定。
日本海側や県内でも山沿いでは雷雨も予想されている。とにかく風が強い。
そんな中、和賀の雪の状況を偵察に行ってみる事に。

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最終民家奥の駐車スペースから2Kほど雪の林道を歩いて貝沢登山口へ、
途中の第一渡渉点

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第二渡渉点を過ぎると登山口の看板が見える。
第一第二とも登山靴のまま渡ったが、微妙に水が浸みてきているような気がする。

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登山口にて本日の新兵器登場。
ざらめ雪で沈み込みはないものの、踏み抜き防止に役に立つ。
しかし尾根筋では土が出ている事も多く、この季節には敢て準備しなくても不都合ではない感じ。

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斜面ではまだ雪が深い

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ブナの尾根を登り

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郡界分岐までは登ってみた。
一番上の写真が分岐付近から撮ったモッコ岳方面の稜線の状況。
まだ大きな雪庇が見える、
それにしても向こう側の空が暗い

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沢内側は少し明るい。


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このコース、今日は誰も登っていない(来ない)みたいだし・・・
僕も心細いからラーメン食べて帰りましょ。

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おまけ、鶯宿温泉逢滝横のカタクリ

GWの天気どうだろう?










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# by 888-morioka | 2017-04-16 20:56 | 山遊び | Comments(6)

西和賀ドライブ

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今日は雨が降ったり止んだり。
鶯宿方面から貝沢経由で西和賀へドライブしてきました。
ダム手前から銀河高原まで車道は除雪されていまいしたが、山の雪は例年並み、少なくとも去年より積雪は残ってます。
林道はまだまだ車で入る事はできません。
カタクリもいつも早い鶯宿界隈でも見つける事が出来ませんでした。


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それにしても、河川改修の進む横川・・・
この写真、あの橋の上から上流部を撮ったやつですよ

なんか
「川に向かいて言うことはなし」
ってな気分です。


追記
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ちなみに2007年6月3日のブログに同じ橋の上からの写真がありました。
レンズの焦点距離が違いますけど流れのカーブの感じと一番奥の山の稜線が同じです。
って同じなのはそれだけか・・・10年の歳月は確かに一昔なのですな。

さて残雪はGWまでにどれだけ溶けるでしょう。





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# by 888-morioka | 2017-04-09 22:45 | 山遊び | Comments(6)

網張スキー場


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快晴の網張スキー場

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少しだけ管理区域を外れ、スコップで休憩スペースを作り

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まだ滑ってもいないのにお昼

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おにぎり食べて果敢に攻めます

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空が青い


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山は白い。けど春の明るい一日でした。








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# by 888-morioka | 2017-03-20 19:59 | 山遊び | Comments(4)
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いつかこの樹氷原で岩手山の影の向こうに浮かぶ天の川の写真を撮ってみたい。


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高気圧の中心が真上にある週末、もしやそのチャンスが来たのではないかと思った。


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土曜の昼過ぎの仕事を終えて、最終の天候チェックでも更に予報は回復傾向


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時間的にはもう明るいうちに陵雲荘に入るのは無理だけど、もしや月明りを頼りに登れるかも?
多分そのくらい天気がいいだろう・・・

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そう思って、この日のうちに登山口の秋田八幡平スキー場へ向かった。
岩手側の八幡平スキー場が閉鎖になったのが2007シーズン?ほぼ10年も冬の八幡平から遠ざかっていた事になる。


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結局朝6時前、夜明けを待って出発した。
「月明りで登る」なんて妄想は-8℃の車の表示(フォレスターの外気温計はほぼ正しい)
と弱々しいが時折吹雪く小雪模様な状況に打ち消されていた。


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午前2時頃からだろうか、スキー場の圧雪車いわゆるキャットのコース整備が始まっていた。
その綺麗に整えられた斜面をゆっくり登り始める。
スキー場上部からは冬季休業中の蒸ノ湯温泉を左下に見ながら一旦降り、休憩所看板ポイントの少し先から尾根に取りつく。
初めてのルートなので、ポイントになる地点の目印の有無にやや不安を持っていたが、大丈夫行けば分かった。


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尾根の取りつきから20分くらいはやや急な勾配と深雪のラッセルに汗をかくが
次第に斜度も緩くなり、いよいよ樹氷の姿も「雪に覆われた樹木」から「氷で出来た異界の怪物」モンスターらしくなってくる。


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それにしてもこの雪原の起伏の乏しさは一たび吹かれてしまうと、GPSを持っていようが気分的によろしくない。
その点、秋田からのこのルートには山岳会の方が付けられた目印がその先その先へと丁寧に案内をしてくれるのでとても助けられる。


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陵雲荘が見えてきた。
小屋に入って窮屈なスキー靴から早く足を開放してやりたい。


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帰り際、一瞬青空が見えた。
しかしまたすぐ厚い雲に覆われる。結局岩手山も見る事が出来ず。

月夜の樹氷もお山の向こうの天の川も、また次の機会を窺うことにいたします。


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# by 888-morioka | 2017-03-13 23:16 | 山遊び | Comments(4)

久々 八幡平の樹氷

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好天を期待して出かけた八幡平。雲間から覗くお日様がとても貴重に思える一日でした。
(写真はRAWデータを銀残し現像)

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# by 888-morioka | 2017-03-12 20:31 | 山遊び

焼け走りで遊ぶ

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夏の痕跡、溶岩流の上の遊歩道。

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今日は焼走りの上で遊んで来ました。

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やっとフライシート底なしシェルターの設営に成功。
風が避けれるだけでかなり快適です。
けど、もっと改善しないとスムースに建てれません。
うまくいったら夏の縦走にも利用できそう、劇的な軽量化になります。


まだ、八幡平へ行ける天候に恵まれていません。
左肩もまだもう少し





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# by 888-morioka | 2017-02-26 19:39 | 山遊び | Comments(2)

桐の木沢山(敗退)



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ワカサギの口開けに続きそろそろ山スキーで体を動かしたい。
でも、天気も体調も万全とは言い難く。軽く区界のゲレンデでも一本滑ろうとR106を宮古方面へ。
そういえば兜明神の向かいの山はどうだろう
(↑しかし何撮ってんだか我ながら酷い写真)



気温が高く重い雪に難儀しました。
傾斜がそれほどきつくないので、雪質が良ければ藪も気にならず楽しめるかも、
ただ、また行くかどうかは、ちょっと考える・・・
※山レコ等ほかの人の記録を見ると、この山は霧氷を楽しむ所だとか、
今日は積雪量・寒さ共コンデションが良くなかったみたいです。

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標高であと100m。
頂上までもぅ少しだったけど、どん兵衛の誘惑に負けました。

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ん~、どうもやっぱり今一テンションがあがっていませんな・・・




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# by 888-morioka | 2017-02-05 22:47 | 山遊び | Comments(3)

口開けは二人で14匹

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上の写真は岩洞湖、小石川とレストハウスの中間くらいの所でしょうか。
いずれこの湖面はどこもたいそうな賑わいです。

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方や私共は、なかなかにまったりとした土曜の朝のテント生活でございました。
氷の厚さに対して積雪量が多く、縁の一部が弱いです、ちょっとキャッパリしてしまいました。


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# by 888-morioka | 2017-02-04 13:11 | 川遊び | Comments(2)
1月ももう最終の日曜日、山にもワカサギ釣りにも行かずに自宅待機しています。
相変わらず左肩が痛いからなのですが、でも良くなってきたら久々に八幡平に行ってみたい。
秋田八幡平からのルートなら好天が前提だけど無理なく行けそうな気がします。

そこで道具のメンテなど。
汚れたクライミングシールの接着面を補修します。

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まずは、古い接着剤をカレンダーなどのつるつるした紙を敷いてアイロンで温めスクレイパー(手近な定規で代用)で削り取る。

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なかなか、こつと根気が必要な地道な作業ですが頑張って剥ぎ取る剥ぎ取る。
↑の写真、上が作業前で下が作業後。そこそこ取れました。

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そして、新しい接着剤(ブラックダイヤモンドのゴールドラベル)を塗る。
以上、このまま乾燥させて完了です。
ちゃんとしたスクレイパーがあれば少し楽に出来たかもしれません。

来週くらいに試乗出来ればいいな~・・・


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# by 888-morioka | 2017-01-29 18:30 | 道具・メンテナンス | Comments(2)

網張スキー場



子どもを連れてスキーに行くのは父親としての務めです。

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スキー場の管理下から外れて少し高い所へ登ってみると、
そんな父親としての務めを忘れた親父たちの痕跡をあっちの山こっちの峰の頂に見つける事が出来ました。
今日は岩手山の頂にも結構行っていたんでないかな・・・
僕も本当はあっちの世界に行きたかったな・・・
まま、暖かく良い天気の一日でした。

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雪不足で雪庇も小さ~い





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# by 888-morioka | 2017-01-08 20:29 | 山遊び | Comments(2)

姫神山 大晦日

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2016年の登り納めは姫神山 風がやや冷たい程度の穏やかな登山日和

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頂上付近は霧氷がきれいでした。

皆様よいお年を



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# by 888-morioka | 2016-12-31 16:27 | 山遊び | Comments(2)

岩手山焼走り第一噴出口

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頑張ってまた岩手山の森林限界まで行ってきました。

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今日は、いくつかの道具のテストも目的です。
まずは足元、先日防水処理した夏靴の雪山での使用感。
それからアマゾンで見つけた3,550円の14本爪アイゼンが焼走りルートの森林限界上部で使えるか。

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結果はどちらも底々には使えるのだけれど
この斜面を山頂まで登るには、やや役不足ちょっと不安。
やはり厳冬期の冬山には専用のしっかりとした道具じゃないと怖い。
靴は歩いてる分には問題ないけど、停滞時には冷たくなってくる。
アイゼンは意外に靴にフィットするけれど、爪の長さがやや足りなく
前爪を使ってのキックステップは出来るけど
足裏全体を使っての登坂ではヒールの爪が外れてしまいそうで怖かった。

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次にテントのポールとフライシートを使って底なしの自立シェルターを試行の件。
フロアのサイズに合わせてポールのベースを作成。
ナイロンのベルト素材を見つけて縫い合わせ、
4か所のコーナーにそれぞれ8mmのハトメを打つ。
自宅でのテストではうまくいっていたのに、実地では手荒く扱ったからかハトメ部分が2か所も抜けてしまい使用不能に。


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結局、自立は諦めて、フライシートをただ被るだけで使ってみましたが、意外にもこれ結構快適でした。
二人で向かいあって使えば、ガスの使用も可能かも。


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岩手山、まだ積雪こそ少ないですが、上部は完全に氷化してました。


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# by 888-morioka | 2016-12-25 21:45 | 道具・メンテナンス | Comments(4)
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きれいでした。


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# by 888-morioka | 2016-12-17 21:32 | 日常徒然 | Comments(2)
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アマゾンでシームグリップを買って登山靴の浸水防止をしてみた。

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この靴、2014年9月に買ってまだ2年、山に使ったのだっておそらく20回かそこら、いや30回くらいかな?
いずれにしてもやっと足に馴染んできたばかりの、僕の感覚からすればほぼ新品未使用品、
なのだけど、今年の北アルプス遠征、燕岳からの下りで両足とも浸水してしまった。
確かに激しい雨降りの中の下山ではあったけど、ゴアのスパッツも着けてたし、
この靴自体もゴアテックスをライニングしたin all weather conditionsなやつである。
一応革靴だから使う都度丹念に洗ってワックス処理ブラッシングなどもしてきたわけで、まだまだお釈迦にするわけにはいかない。
そこで、どうも浸水の原因になっていそうなベロの特に基部、ここを重点にシームグリップを塗ってみる。
本当は基部の縫い目の所だけにしようかと思ったけれど、勢いで結構広めに塗りたくってしまった。
さて、これで大丈夫浸みてこないかな~?


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ついでにシームテープが剥がれたゴアカッパの肩部分にもちょっと流用。
この緑のカッパはこの時着てるから既に12年は使ってる。
いまだに新品同様だ。




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# by 888-morioka | 2016-12-11 16:08 | 道具・メンテナンス | Comments(4)

5合目まで

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今日は朝K太をスケート場に送ってから偵察に、
2時までには帰りたいので11時、5合目まで。

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穏やかな天気でしたけど、もうこれからの季節はアイゼン・ピッケル必携です。
でも、どっちも持ってない。
ワカンさえ持ってない。
それに今日はジャケット忘れたし・・・
ラグビーも負けるし・・・
肩痛いし・・・
いいや、もう飲んじゃお!










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# by 888-morioka | 2016-12-04 16:53 | 山遊び | Comments(2)

天候安定の週末

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たいへん天気がよい予報。どこか行かなきゃ。
でもカメラ忘れる・・・いまいち気分が乗らない・・・今度は左肩が本格的に痛くなってきたから・・・
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でも頑張って、クロカンでラッセルしてきました。
帰り道、馬返し登山口を偵察すると駐車場に20台もの車、
皆上までいったのかな~?明日もいい天気かな~?僕も行きたい・・・でもアイゼンないし・・・
とりあえず飲んじゃおっ!


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# by 888-morioka | 2016-12-03 18:36 | 山遊び | Comments(2)

岩手山パノラマロード

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正面右は茶臼岳、もうすぐこの道も冬季クローズになりそうです。

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三ケ月と岩手山。次々に流れる雲が山頂を隠します、流れが速い。

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焼走りの湯、岩手山の雪は5合目くらいまで来ています。
雨上がりの午後、ちょっと山の様子を伺いました。




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# by 888-morioka | 2016-11-03 18:36 | 日常徒然 | Comments(0)

我が家の三代目スバル

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我が家の初代スバル、BHレガシィTX(MT)
2000年1月初度登録 9月8000キロ走行時中古購入
2011年1月245000キロにて廃車

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二代目 BPレガシィ2.0i Bsports(AT)
2005年初度登録 2011年1月136000キロ走行時中古購入
2016年10月225000キロにて廃車

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そして我が家の三代目スバル SHJフォレスターX(MT)
2011年初度登録 75000キロ走行時中古購入
10年乗るとして、その頃にはもうマニュアル車なんてないだろうな・・・
ってか、俺元気かな?


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# by 888-morioka | 2016-10-23 17:35 | 道具・メンテナンス | Comments(8)

栗駒山

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今年は山登りの充実年。数年振りに再訪出来た山塊、行ってみたかった山をこつこつ訪れる事が出来ています。

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紅葉の季節の栗駒山も、今度行こう行こうと思ってて初めての訪問です。
すぐ登れれる山だしと思ってなかなか気が向かなかったと言うのが正直な所です。

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多分、雨の多かった年の色づきは例年に比べ鮮やかではないのだろうと思います。

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それにしても、

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空の青さも相まって、とても気持ちのいい山ではありませんか
実に爽やかに散策することがが出来ました。




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# by 888-morioka | 2016-10-02 21:24 | 山遊び | Comments(4)







灰白色の花崗岩が並ぶ燕岳の山頂域。
これらそれぞれの岩たちがまるで何らかの法則に則って同一方向に向けて配置されているように見えるのは、
おそらくはこの山の成り立ちに起因している事なのだと思うけど
ほぼ常時飛騨側(西側)から吹き付ける風、雨、吹雪。
この厳しい自然環境も、この岩の方向性の一因になっているように思えるのだがどうだろう?

岩の周りにある美しい白砂、
この砂は長きにわたり岩のほぼ西側だけが削られて出来たものではなかろうか。
風が、ハイマツやダケカンバを曲げるのは知っている。
ここでは岩も風が削り形を整え、削られてできたザラザラとした白砂は、水はけのよい土壌をそれに適応する植物に提供している。
わずかではあったが、そうしたした植物としてコマクサも群落を作っていた。

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この2700mの稜線上に当初「燕の小屋」と称した山小屋が建てられたのが大正10年、今から95年も前の事、
その沿革については公式HPで参照することが出来る。

ここを起点に南に延びる稜線上を大天井岳、常念岳、蝶ケ岳と、晴れていれば常に槍ヶ岳・穂高連峰を眺めながら歩けるコースが
いわゆる北アルプスの「表銀座」だ。また、いつか是非歩いてみたいと思う。

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でも、今日は「やっぱりこれでしょ」
soka殿のゴチである。

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ちなみにサイズは4種類、僕らは控えめなので「大」を選択。
soka殿、実は少し高山病を自覚していたとの事、水分の補給も登山中250mlほどしかとれていなかった。
やはり寝不足での登山は体調にとってかなりのリスクである。
そこで充分な水分補給をしてからの「生」
よって、やや控えめな選択だ。
まあ、もう一杯いってもよかったんだけど、それで勢いが付くと大変なので一杯までとした。

と言ってもこれ以降、自炊室に入り浸り、いつものごとく担ぎ上げ過ぎの食材とアルコールで
楽しい宴会はつづくのでありました。
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翌日は大雨、しっかりとカッパを着込み下山したのでした。

今回の山旅は本当にsoka殿のおかげで実現できたもの、ありがとうございました。
また是非北を目指しましょう。

ーーーーーーおしまいーーーーーー


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# by 888-morioka | 2016-09-25 11:24 | 山遊び | Comments(3)
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「そろそろ起きますか」
眠りのリズムが薄くなったタイミングでsoka殿に起こされた。
もしかしたら最近少しうるさいと言われるイビキが止まった瞬間に声を掛けてくれたのかも?
何時っすか?・・・携帯を見るとアラームを設定した6時より20分ほど早かった。
でももう外は明るい、昨夜(と言っても一時間ほど前だけど)僕らを誘導してくれた警備員さんがまだお仕事をしている。
周りではすでに準備を整えたいくつものグループが登山口に向かって出発し始めていた。
「コーヒー淹れますか」・・・いいですね
僕らの中でこの時の時間はまったりと流れており、どういう順番で何を準備していたのかよく憶えていない。
って言うかよく起きられたと思う。

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駐車場からしばらく車道歩きをして登山口を出発したのが7時40分
登り始めるといきなりの急こう配、「そういえばここ日本三大急登だね」
なるほど、でもなんとなく歩きやすい気もしますね。
僕は登山口で標高がすでに1400もあることに少し安心してそんな余裕の発言をする。
1400から2700まで標高差1300、先週登った岩手山は2000しかないけど登山口が600だから、計算上はあちらのほうがきつい事になる。
しかも今日は登るだけだし、それよりもこんな青空の中、久々の北の稜線を目指せるなんて、それだけで気分が高揚してくる。
いざ歩き始めると、寝不足もなんのその、意外に快調に(ただしゆっくりと)マイペースで前に進むことが出来た。

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あの山なんですかね?
僕の前でカメラを向けている方に声を掛ける。
「あの形はたぶん槍ヶ岳だと思うんですけど・・・」
ですよね・・・・
後ろからsoka殿の「小槍もわかるよ」の声
あっ、本当だ、やったー!!!
生の槍ヶ岳は20歳の時に北穂小屋のテラスから眺めて以来、本当に丸30年ぶりになる。
しかも天気も次第に下り坂予報だったから、果たして見ることが出来るかどうか不安で
「微妙だな~と思ってまして・・・」
そうですねよね、僕も微妙だと思ってました。でも良かった。いや~本当~、バンザーイ!「バンザーイ」・・・
なんだろ、見知らぬ者同士喜びを共有した瞬間でありました。
ちなみにこれ以降、稜線上でもしばらく待ってみましたけど槍との再会はここが最期になりました。

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おお、小屋が見えてきましたよ。もう少しですね。
「そだね・・・」
なんとなくsoka殿がきつそうです。
すいません。いつものごとく僕の遅すぎペースにお付き合いいただき調子を狂わせてしまったようです。

ーーーーーつづくーーーーーーー

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# by 888-morioka | 2016-09-25 00:12 | 山遊び | Comments(0)

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