梅雨時の釣り

雨の続く盛岡周辺。その合間を見てA川に向かいます。
しかし夏場渇水のこの沢も流石に水量が多くて川通しには歩けませんでした。
それでも橋のポイントで小ぶりヤマメが2匹釣れたのに気をよくし、土手の上から、時折降りて、えん堤手前までそこそこの拾い釣りが出来ました。
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それにしてもこの沢、もう何度も来ている所だけど、いつもなにか妙な気配を感じます。
どんより曇って小雨も落ちる中、川霧の立つえん堤上部の奥の森へ、一人で入って行くその勇気は、ちょっと僕にはないのでした。
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by 888-morioka | 2013-07-14 21:25 | 川遊び | Comments(2)

Commented by zoshigaya888 at 2013-07-17 07:46 x
A川、行ってきたのですね。あそこは大雨が降らないと釣れないからなあ。
堰堤をもう少し行った左岸の暗い林の中に、ぽつんとお墓のようなものがあります。あれが気配の原因かな?
それにあそこは野生動物の気配も満点なところですよね。風向きなのでしょうが、ものすごく獣臭かったこともあります。
Commented by 888-morioka at 2013-07-17 13:44
おんみょうじ、「ん」の場所が違うけど地名も一因かな?
確かに「もののけ」に見られているような気がするところでね、
行っちゃうんだけど。