雲湧く人沸く岩手山

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外輪まで登って来た若者たち、目指す頂はもうすぐそこだ。

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南風が雲の波を運んで来る。

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人も飲み込まれてしまいそう・・・

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山頂は達成感を口にする登山者で沸いている。

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おじさんは自ら歩んだ道を振り返る・・・

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見頃を過ぎたコマクサ、花のない季節にもこの植物は溶岩帯の奥深くにまで根を張って生きているのだ。

この日は軽い日帰り装備のためか体の調子が良く登山口から快調に登って行けた。
立ち止まっての水分補給はしたもののほぼ休憩も取らずに2時間半で8合目の小屋までたどり着くことが出来た。
山と高原地図のコースタイムでは3時間半かかる行程だから最近の目安(コースタイム×1.5)と比べると倍以上早い。
先週の大朝日がとてもきつかったから、確かにあそこに比べれば岩手山は手軽な山なのかもしれないな~などと図に乗っている。
が今日は全身ガチガチ、朝起きるのが辛かった・・・(´o`;)




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by 888-morioka | 2016-07-25 19:24 | 山遊び | Comments(2)

Commented by soka888 at 2016-07-26 08:16 x
けっこう人がいますね。他に比べれば少ない方かな。

そろそろ梅雨明けですが、どこに行こうか悩んでいます。
燕岳か安達太良か、鳳凰三山。
ん~。人が少なくて、帰りの渋滞が心配ないところ。

そんなところない。
Commented by 888-morioka at 2016-07-26 12:03
きつそうだなと思いつつ、気になってる所があります。
朝日連峰の地図を拡げると上部に登山道すら無い大きな逆三角形のエリアがあって、その真ん中を南北に縦断する一本の川があります。
八久和川。この川を遡行するのは技術的にも日程的にも無理として、出谷川と名前を変えた上流部に目を移すと天狗角力取山からの登山道がクロスして「増水時には渡渉不可」の文字。
調べてみると源流釣り師には有名な所のようです。何でも「尺未満はリリースサイズ、40、50当たり前・・・」らしい。
ただ、あの山域の山道を最短のコースタイムで片道6時間半、テント装備での行程となります。
飯豊の石転雪渓でのスキー登山に加え、厳しそうだけど気になる山形のポイントが増えました。