クライミングシールのメンテナンス

1月ももう最終の日曜日、山にもワカサギ釣りにも行かずに自宅待機しています。
相変わらず左肩が痛いからなのですが、でも良くなってきたら久々に八幡平に行ってみたい。
秋田八幡平からのルートなら好天が前提だけど無理なく行けそうな気がします。

そこで道具のメンテなど。
汚れたクライミングシールの接着面を補修します。

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まずは、古い接着剤をカレンダーなどのつるつるした紙を敷いてアイロンで温めスクレイパー(手近な定規で代用)で削り取る。

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なかなか、こつと根気が必要な地道な作業ですが頑張って剥ぎ取る剥ぎ取る。
↑の写真、上が作業前で下が作業後。そこそこ取れました。

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そして、新しい接着剤(ブラックダイヤモンドのゴールドラベル)を塗る。
以上、このまま乾燥させて完了です。
ちゃんとしたスクレイパーがあれば少し楽に出来たかもしれません。

来週くらいに試乗出来ればいいな~・・・


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by 888-morioka | 2017-01-29 18:30 | 道具・メンテナンス | Comments(2)

Commented by soka888 at 2017-01-30 10:54 x
私もこの作業、何度かやりました。
以前、シールを装着する前に簡易な液体ワックスを塗ってしまい、シールの粘着力を落としてしまいました。
今はベースワックスをアイロンして、きれいに剥がして、山の上で滑る前に缶ワックス塗って、自宅に戻ってクリーナーかけています。
板もメンテしないと滑走性能がひどく落ちますね。
めんどくさいけど。
Commented by 888-morioka at 2017-01-30 13:30
メンテナンスって基本的に全部アナログな作業なので、めんどくさいっちゃめんどくさいですけど、やり始めるとハマります。けどそれなりに道具も必要で、その点私はまだいい加減です。
電動グラインダー買って滑走面削ってやりたいけど・・・