ボリとキナメツムタケ

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裏山=近くの山でちょっとだけキノコ採り、やっぱり今年は出るのが遅かったみたいで、この時期にして、ボリ(写真1枚目)の幼菌が出てきていました。キナメツムタケ(写真2枚目)はいかにもおいしそうに古い切り株に数本生えていた。
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それからスギヒラタケが多数あったのだけど、一去年の事があったからか誰にも採られないままでした。
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by 888-morioka | 2006-10-14 17:28 | 山遊び | Comments(8)

Commented by 雑司ヶ谷888 at 2006-10-15 07:51 x
うまそうだなあ。おいしいキノコが食べたいなあ。
写真の撮り方がまた食欲をそそるなあ。
うらやましい限りでござんす。
Commented by 888-morioka at 2006-10-15 09:10
おはようございます。
すいません、収量一食分にて、今夜にでもトン汁にしていただきます。
キナメツムタケは本当美味そうなキノコです、もうちょっと欲しかった。
Commented by 草加888 at 2006-10-15 17:48 x
親父さんが登山隊でオーストリアに行った頃、裏山のワインハウスの脇にボリがわさわさとおがってたとさ。みんな舞い上がって一所懸命摘んでたら、地元の人に「ソレッヒ、毒ダンテ、食エネ~ゲン」って言われて、それでも納得できずにいたら、ドイツ語の茸図鑑を見せられ、よーぐわがんないども、ちょい毒は☆一つ、猛毒は☆二つ。この茸の絵には☆二つ。
何いってけつかるねん、とばかり煮て食ったら、「うんめうんめ」
お~ヤーパン信じられな~い。といったらしい。
人をみたらどうぼーと思え。茸をみたらスーパーでも毒だと思え。
Commented by 888-morioka at 2006-10-15 18:22
高校時代、我々の部の秋の行事に「毒キノコ試食会」がありました。
ドクツルタケなどの猛毒系は流石に避けたけれど、ツキヨ、テング、微妙なホウキタケ(この表現わかる人にはわかる)などは、しっかり煮ていただきました。
「いいか!症状出たらちゃんとノートとっとけよ!」
でも、だれもなんともなかった。
キノコ中毒って多分「慣れ」も関係してると思います・・・
(実は「煮こぼす」ことでかなり解毒されるみたいねんですが。)
あとその時は当然アルコールは飲んでなかったから、お酒入るとまた違うかもしれません。
勿論、良い子は危険なキノコを絶対食べてはいけません。
Commented by 雑司ヶ谷888 at 2006-10-15 19:30 x
オーストリア人もドイツ人も,ボリだけじゃなく,わらびも食べません。春の牧草地はわらびだらけ。「んたなもの,ベゴもかねじゃ」とドイツ語で言っています。
でも,ボリもわらびも,隠れて食べているに違いありません。
Commented by 888-morioka at 2006-10-16 14:55
>「んたなもの,ベゴもかねじゃ」
ちなみにドイツ語ではなんて言うんでしょう?
Commented by 草加ゲルマン888 at 2006-10-16 20:26 x
雑司が谷のドイツ語は訛っているので、わたくしめが。
「こんたなもるげん べごだっひくえねーじぇん」
皆様ご一緒に♪あれ~、みんな声がちいさいぞー。  ごめん。
Commented by 888-morioka at 2006-10-16 21:35
いや~失礼。
わけわからんキノコ聞かれた時に使えるかなと思ったまでです・・・
そうか・・・
「こんたなもるげん べごだっひくえねーじぇん!」