カテゴリ:山遊び( 216 )

冬支度

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新しいスコップ、冬支度万端。県自然保護課さま、いつも本当にありがとうございます。

追記:
八幡平の陵雲荘、冬は入り口が雪で埋まって入れなくなることがあります。
そうした時のために、外壁にスコップが備え付けられていたのですが、去年2月くらいかな?どこかになくなってしまいました。上のやつは県の方がつい最近もってきてくれたもの。
本来冬季の登山者は自分で携帯スコップ持っていくべきではあるのですが、有るととてもありがたいものです。でも、県自然保護課と書かれていますけど、これってもしかして予算から出たものではないかもと思ったりします。
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by 888-morioka | 2006-11-04 18:24 | 山遊び | Comments(0)

荷揚げ

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薪3束分を荷揚げ、ぼたぼた汗でメガネが見えなくなってしまった。
一束398円×3+ペットボトル再生袋50円(at ホーマック)。この薪よく燃えそう、がんがんくべたら一晩でなくなるかも・・・、背負子があったら倍は持っていけたんだけど、袋かつぐの結構辛かったっす。
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by 888-morioka | 2006-11-04 18:23 | 山遊び | Comments(0)

霧氷とキツネの八幡平

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前日(21日)から夜間規制が始まったアスピーテライン。
陵雲荘に泊まって日の出の時間に外へ、小屋の中の温度計が+2℃だったから外気は・・・、沼から上がった水蒸気が周りの枝に凍りついていました。
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駐車場へ戻ると、子キツネが観光客に餌をねだってた。北海道ならありがちだけど、こっちでは初めてだな~
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下界はまだ秋真っ盛りです・・・

24日岩手日報:もう降りましたか・・・スタットレス履くか・・・
25日岩手日報ノーマルだと危険だ。
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by 888-morioka | 2006-10-22 14:57 | 山遊び | Comments(6)

ボリとキナメツムタケ

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裏山=近くの山でちょっとだけキノコ採り、やっぱり今年は出るのが遅かったみたいで、この時期にして、ボリ(写真1枚目)の幼菌が出てきていました。キナメツムタケ(写真2枚目)はいかにもおいしそうに古い切り株に数本生えていた。
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それからスギヒラタケが多数あったのだけど、一去年の事があったからか誰にも採られないままでした。
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by 888-morioka | 2006-10-14 17:28 | 山遊び | Comments(8)

倒木のノロメキ沢

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3連休最終日、久しぶりにノロメキ沢へ。
去年の今日は秋田駒で紅葉狩りでしたが、何か昨日までの嵐の影響が出てるといけないので、(って、やや気乗りしなかっただけですが)登山は避けてドライブ。
途中、区界の道の駅で天玉そばを食べてから向かいます。(立ち食いそばってなんでこんなに旨いんだろ・・・)
櫃取湿原へは短角牛の放牧地の中を歩いて行くのですが、今日はゲートが開いている・・・で、そのまま通過して労せず到着。
1時間ほど散策して収穫はクリタケ一袋でした。
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by 888-morioka | 2006-10-09 17:33 | 山遊び | Comments(8)

藤本青果店の品揃え

10月に入って、いまだキノコが出揃わないみたいです。
今日は沢内へ行って見ましたが、いつものように藤本青果店で事前調査。
養殖もののマイタケとナメコに天然物はわずかなボリとマスタケ、チャナメツムタケなんかが並んでいただけ。店のおばさんも、毎年注文してくれる人に送れなくて・・・と困った様子でした。
それでも我々は「およね経由(やっぱり旨い)」で真昼林道に入ってみたのですけど、ボリが少し採れただけでした。
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左からキホウキタケ(毒)ヌメリツバタケ(モドキ?)(食)大きくなったツキヨタケ(毒)

なんか今日はエネルギーがあまったので峰越峠を越えて秋田側へ出てからゆぽぽ経由で帰ってきました。
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by 888-morioka | 2006-10-01 23:35 | 山遊び | Comments(6)
せっかちな娘が「ハロウィンもう待ちきれない!」と言って友人達を家に呼んでパーティーをすることに・・・そこで、父ちゃんは一人で好きな所に行っていいよと言うお上のお達しが出た。まあ天気もあまり良さそうではないけど、気になっていた八甲田のグダリ沼を目指すことにした。

グダリ沼は以前井伏鱒二の「川釣り」で読んだ事がある場所で、大きな魚が沢山いるけどなかなか釣れない所として記憶していた、それから青森散策のtomiさんのサイトでそこが八甲田の伏流水からなるバイカモの渓であることを知った。伏流水・バイカモと言えば、盛岡近郊では櫃取湿原のノロメキ沢、遠方だけど有名なところでは道東の西別川。そのいずれも実に信じがたいほどの清流で、いずれ一見の価値はある。
それに・・・そっか、井伏が釣れなかった渓でいっちょ大物でも釣ってやるか。

とテントを持って出かけたのが昨日の話。

目的地をグダリ沼近くの田代平キャンプ場に設定すると、カーナビは高速を青森市まで行けと指示してきた。料金約4000円、ちょっと高いな、そこで一般道を安代→浄法寺→田子→迷ヶ平→十和田湖→蔦温泉→田代平キャンプ場とほぼ全線山道ルートを選択。

キャンプ場には17時少し前に着いた、かろうじて雨は降っていない。途中、コンビニを探していたのだけど、ナビではあるはずだったローソン十和田湖町店が見当らず、食料も酒も調達できずにいた。しょうがないのでキャンプ場そばの食堂兼売店に入り、カレーライスを注文(530円そこそこ旨い)、缶ビールとワンカップを買って、キャンプ場の管理棟へ向かう。

「青森の人か?」気の良さそうな管理人さんに、盛岡からグダリ沼を見に来たと伝えた。井伏の本で読んだけど、もし今でも釣ることが出来るなら釣りもしたいと言うと、漁券が400円かかる事、グダリ沼では釣ってもいいが釣れない、釣れる所はもう少し奥なんだが、「あんだ、一人で行ったら帰ってこれなくなる。」と言って、明日天気がよかったら8時に一緒に行くべ、と言う事になった。天気が良かったら・・・

管理人さんは雨が降るかもしれないからテントはよして、牧野組合の小屋で寝ればいいともすすめてくれた(空長家を開放してるみたい)。でもせっかく持ってきたし、久々でもある、それに多分そんなにたいした雨にもならないだろう・・・
「ずいぶん気持の良さそうな牧草地だし、今日はテントに泊まりますよ。」
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(この二日間で唯一の写真、焚き火代わりのランタン、これ眺めながらビールを開ける)
どら氏のグリンデルワルド探訪記を意識した文体なんだけど、どうも今一緊張感が足らないなー・・・、ロケーションだって決して見劣りしないのに・・・。さあ、明朝がクライマックスよ!って結末が見える!?

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by 888-morioka | 2006-09-18 12:14 | 山遊び | Comments(6)
今年のGWに初めてご一緒いただいた どら氏が単独でスイスへトレッキング旅行に行かれ、現在その行程をブログにて更新されています。
海外など行った事のない(実はハワイは一度だけあるけど)私は氏の臨場感ある文体をドキドキしながら読んでいます。
てっきり、ツアー旅行かなんかで、のんびりチーズにパンでも浸しながらワインがぶ飲みの世界だと思っていたのに・・・
実は海外初心者かつ語学不堪能のどら氏(言い過ぎか!?いや欧米か!あっ、そうだった)が一人で電車に乗って、乗り換え、駅からホテルへ行って、チェックイン。飯は町のスーパーに買出しに行くとか、そんな感じで、その一つ一つがどきどきで新鮮。
なんかすっげーワクワクしてきて、他の関連サイトなんかもサーフィンしまくり、すっかり自分もスイスに行った気分になってきました。

それにしてもやっぱり雪のある山はいいな、
スイスアルプスに行くなんて考えて見たこともなかったけど、行こうって思えば行けるのね。
でも現実的には僕の場合、どうすれば行けるか・・・売り上げを3倍にして従業員やとって・・・あるいは、やっぱり宝くじか・・・んー・・・

あっ、それから唐突ですけど僕も日本人向けの土産物屋の呼び込み営業には断固反対を表明いたします。(参照:日本語観光案内所
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by 888-morioka | 2006-09-11 19:36 | 山遊び | Comments(4)
一日中一人で好きな所に行っていいよ、と昨日言われたので、和賀岳の渡渉点へ天ザルを食べに行きました。
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冷凍のテンプラやネギ、つゆ、ワサビは用意して行ったのに海苔を忘れた。画が今一さびしい。

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by 888-morioka | 2006-09-03 17:31 | 山遊び | Comments(13)

家族全員で三ツ石山荘へ

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奥産道からのアプローチ、片道1時間ちょっとで到着。
例によって掲示板に動画を貼り付けました。

追加情報
1、山荘そばの水場は枯れていました。
2、小屋の中に山渓が10冊くらいブックシェルフに立てて置かれていた(新しいやつ)
3、網張側奥産道は大松倉沢橋の先が車止めで、そこから30分強の舗装道歩きに30分弱の登山道歩きで小屋まで行けますが、前半のアスファルトがやけに長く感じてだれます。
4、松川側奥産道からのアプローチが可能になる噂あり、その場合歩きは網張側からより短縮されそう、でも敢えて向こうまで車で行くのもな・・・
5、乳頭から曲崎を周って来た方の話によると、道は概ね不明瞭ではなかったとのことです。
以上
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by 888-morioka | 2006-08-27 20:15 | 山遊び | Comments(14)

適宜更新盛岡事情


by 888-morioka