LOWA TAHOE PRO GTX WXL REVIEW in mt,IWATE

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雲ノ平遠征から3週間、目標を失い抜け殻のように放心状態で過ごしておりました。
北アルプス下山後、体重は最大5Kのマイナス、すぐに3K戻し、また1.5K減って、そこからは徐々に元に戻ってきましたが。
その他の体調の変化は特になく、しいて言うなら足の裏が痛いくらい。

そう、筋肉痛等は無かったかわりに、4日目の最終日、鏡平付近から自覚し始めた足裏の痛み、
これは結構辛かった。時間が無いのに、わさび平での休憩を挟んだのもそれが一因。
そこから新穂高温泉まで、ほとん無言で痛みに耐えて歩いておりました。
そこそこ重い荷物を背負っての山行に唯一装備がついて行けなかったのがこの点かと。

もっとも、若い時なら関係無かった。長靴だろうがズックでも、足が痛いなんて思った事は一度もない。
なのにじじいになればなるほど多少いい道具の介助が必要になるわけで、
ってな理由を自らに言い聞かせ。かねてより欲しかったバックパッキング用の登山靴を新調しました。


私も是非何時かはこのお店に直接伺いフィッテングをしていただいた上で購入したいものだと思っていた所です。
なのに某オークションで新品のしかも多分このサイズだろうと思われるその出物がなんと格安で出品されていたので
ついポチリ。
正直に言えば、一度は負けました。「こんな安くて本当に大丈夫か?」そんな疑念が高値更新メールが来る度に頭をよぎりつい追加入札の手を鈍らせた。
しかし、2度目に訪れたチャンス、このチャンスをもう僕は逃がさない!
私は今回、万全を期すために長らく封印していた端数攻撃をも使い遂に落札したのであります。

で昨日届いてすぐに一回目のワックス掛けを行い、本日試し履きのために山へ。
どこの山にしようかと思ったけど、ここはやっぱり岩手山。

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これ岩手山のジャンダルム


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しかし、今日の岩手山は寒かった、そこそこ人が多かったので食事は8合目小屋ではなく不動平で摂ろうと思っていたのだけど、
思いの外風が強い。インナーダウンの上にレインジャケットを着こんで、おにぎりを食べようが暖かいラーメンをすすっても
全然寒さが治まらない。なので無理して頂上へは行きませんでした。

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で、タホーですが、
昨日届いて一回目のワックス掛けはしましたけど、いきなり登りは登るだけ、下りは下るだけの岩手山。
新調した靴には厳しい条件だったと思うけど、覚悟していた靴擦れは全くない。気配しら感じない。
僕、前のテクニカの靴、慣れるのに1年かかったのに、しかもタホーの方がソールは勿論、全体として圧倒的に硬いのに何故かフィットする。申し分は何もありません。
防水性能その他はおいおいそうした条件で履く機会に確認したいと思います。

しかし足元に不安がないってのはありがたい事だな~。


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by 888-morioka | 2017-09-03 22:11 | 道具・メンテナンス | Comments(0)

クライミングシールのメンテナンス

1月ももう最終の日曜日、山にもワカサギ釣りにも行かずに自宅待機しています。
相変わらず左肩が痛いからなのですが、でも良くなってきたら久々に八幡平に行ってみたい。
秋田八幡平からのルートなら好天が前提だけど無理なく行けそうな気がします。

そこで道具のメンテなど。
汚れたクライミングシールの接着面を補修します。

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まずは、古い接着剤をカレンダーなどのつるつるした紙を敷いてアイロンで温めスクレイパー(手近な定規で代用)で削り取る。

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なかなか、こつと根気が必要な地道な作業ですが頑張って剥ぎ取る剥ぎ取る。
↑の写真、上が作業前で下が作業後。そこそこ取れました。

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そして、新しい接着剤(ブラックダイヤモンドのゴールドラベル)を塗る。
以上、このまま乾燥させて完了です。
ちゃんとしたスクレイパーがあれば少し楽に出来たかもしれません。

来週くらいに試乗出来ればいいな~・・・


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by 888-morioka | 2017-01-29 18:30 | 道具・メンテナンス | Comments(2)

岩手山焼走り第一噴出口

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頑張ってまた岩手山の森林限界まで行ってきました。

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今日は、いくつかの道具のテストも目的です。
まずは足元、先日防水処理した夏靴の雪山での使用感。
それからアマゾンで見つけた3,550円の14本爪アイゼンが焼走りルートの森林限界上部で使えるか。

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結果はどちらも底々には使えるのだけれど
この斜面を山頂まで登るには、やや役不足ちょっと不安。
やはり厳冬期の冬山には専用のしっかりとした道具じゃないと怖い。
靴は歩いてる分には問題ないけど、停滞時には冷たくなってくる。
アイゼンは意外に靴にフィットするけれど、爪の長さがやや足りなく
前爪を使ってのキックステップは出来るけど
足裏全体を使っての登坂ではヒールの爪が外れてしまいそうで怖かった。

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次にテントのポールとフライシートを使って底なしの自立シェルターを試行の件。
フロアのサイズに合わせてポールのベースを作成。
ナイロンのベルト素材を見つけて縫い合わせ、
4か所のコーナーにそれぞれ8mmのハトメを打つ。
自宅でのテストではうまくいっていたのに、実地では手荒く扱ったからかハトメ部分が2か所も抜けてしまい使用不能に。


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結局、自立は諦めて、フライシートをただ被るだけで使ってみましたが、意外にもこれ結構快適でした。
二人で向かいあって使えば、ガスの使用も可能かも。


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岩手山、まだ積雪こそ少ないですが、上部は完全に氷化してました。


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by 888-morioka | 2016-12-25 21:45 | 道具・メンテナンス | Comments(4)

シームグリップで登山靴の防水処理をしてみる→その後浴槽実験では完璧

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アマゾンでシームグリップを買って登山靴の浸水防止をしてみた。

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この靴、2014年9月に買ってまだ2年、山に使ったのだっておそらく20回かそこら、いや30回くらいかな?
いずれにしてもやっと足に馴染んできたばかりの、僕の感覚からすればほぼ新品未使用品、
なのだけど、今年の北アルプス遠征、燕岳からの下りで両足とも浸水してしまった。
確かに激しい雨降りの中の下山ではあったけど、ゴアのスパッツも着けてたし、
この靴自体もゴアテックスをライニングしたin all weather conditionsなやつである。
一応革靴だから使う都度丹念に洗ってワックス処理ブラッシングなどもしてきたわけで、まだまだお釈迦にするわけにはいかない。
そこで、どうも浸水の原因になっていそうなベロの特に基部、ここを重点にシームグリップを塗ってみる。
本当は基部の縫い目の所だけにしようかと思ったけれど、勢いで結構広めに塗りたくってしまった。
さて、これで大丈夫浸みてこないかな~?


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ついでにシームテープが剥がれたゴアカッパの肩部分にもちょっと流用。
この緑のカッパはこの時着てるから既に12年は使ってる。
いまだに新品同様だ。




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by 888-morioka | 2016-12-11 16:08 | 道具・メンテナンス | Comments(4)

我が家の三代目スバル

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我が家の初代スバル、BHレガシィTX(MT)
2000年1月初度登録 9月8000キロ走行時中古購入
2011年1月245000キロにて廃車

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二代目 BPレガシィ2.0i Bsports(AT)
2005年初度登録 2011年1月136000キロ走行時中古購入
2016年10月225000キロにて廃車

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そして我が家の三代目スバル SHJフォレスターX(MT)
2011年初度登録 75000キロ走行時中古購入
10年乗るとして、その頃にはもうマニュアル車なんてないだろうな・・・
ってか、俺元気かな?


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by 888-morioka | 2016-10-23 17:35 | 道具・メンテナンス | Comments(8)

登山届

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僕の新品の登山靴、気が付くと買ってからもう2年が経とうとしています。
やっと足になじんできたスエード仕様のこの靴に今更ながら流行?のWAX塗り3回加工を施してみました。コロニル社のナノコンプリートとレザーワックスを撒布してひたすらにブラシで磨く。もはやスエードの面影が無くなるほどにピカピカになりました。

さて、この靴に紐を通し12年ぶりの大朝日岳に出かけてきます。
寒河江のSAでバイクでいらっしゃるsoka殿と待ち合わせ、明朝古寺鉱泉からアプローチ。
おそらくは大混雑の肩の小屋に泊り日曜の下山予定。
今一微妙な天気も気になりますが、果たして僕は小屋までたどり着くことが出来るだろうか・・・
心配ですが行ってきます。

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by 888-morioka | 2016-07-15 18:30 | 道具・メンテナンス | Comments(0)

CDCカディス巻いて見ました

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これは釣れそうな気がします。
せっかく買ったCDC羽の使い方がよく分かっていなかったのですが、
なるほど先の方をカディスにして、根元をダン系に使えば無駄もないのですな。
PONDSIDE殿ありがとうございます。
羽さばきがまだまだですが、少しづつ巻いていこうと思います。


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by 888-morioka | 2016-06-07 22:57 | 道具・メンテナンス | Comments(6)

標準ズーム

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上からタムロン・シグマ・ペンタの標準ズーム、それぞれ焦点距離は広角端でF値は8、下2枚は先週の撮影で、今日撮った上の一枚には雪が解けちゃっててありません。撮影時間も違うし、タムロンだけPLフィルター付けていないし微妙に撮影位置もずれているから同じ条件での比較にはならないけれど、んんん・・・今一違いの判る男になれませんな・・・
でもしばらくは良い天気の日はタムロン、悪い天気の日はWR仕様のキットレンズで行こう~
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by 888-morioka | 2015-12-12 16:49 | 道具・メンテナンス | Comments(0)

機材の保管

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カメラ機材の保管用に防湿BOXを買いました。
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4箇所の止め具と蓋にはシリコンゴムのパッキンを備え、外から見える湿度計も付いている。
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そして乾燥剤、防カビ剤を開封、日付を記入して保管します。

ああ、これで、これ以上のカビの進行が防げると思います。恐るべし菌類・・・( ̄Д ̄;;

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by 888-morioka | 2015-11-22 13:20 | 道具・メンテナンス | Comments(0)

マクロ写真

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フキノトウの花粉まみれのハエです、はい。レンズフードにも花粉が付いてしまいました、はい。

トリミング前のオリジナルはこちら
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by 888-morioka | 2014-04-29 21:06 | 道具・メンテナンス | Comments(2)