M池で初わかさぎ釣り

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午前中、お掃除洗濯アイロンがけをこなし、受験生を塾に送り届けてからワカサギ釣りに出かけました。
M池2時着、露天で一人おじさんがやってます。氷の状態は風が強い所なので表面は凍ってるのだけど中は柔らか、厚さも氷自体は10センチあるかな?

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by 888-morioka | 2011-01-23 18:10 | 川遊び | Comments(7)

「津軽百年食堂」 森沢明夫 ★★★★★

「津軽百年食堂」 市井の家族の歴史物語。これはいい!
さわやのおすすめ新刊文庫コーナーに平積みされていたものを
思わずジャケ買いならぬタイトル買い。期待どおりの物語だった。
感情の起伏が大きくなるとサンドリーノのようなイタリア映画の世界になるけど、そうはしないで淡々と且つさわやかに流していく。と言うか登場人物がみんな爽やかなんですよね。
ちょっと今年は皆で弘前公園の桜を見に行きたいなと思いました。
新しい(中古の)レガシィで。
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by 888-morioka | 2011-01-20 23:22 | 音楽・読書 | Comments(6)

ジャック・ロンドン 「白い牙」

イントロダクションは不気味なほどハードボイルドな語り口。
おお、野生とはそう言うものなのだ。背筋がゾクゾクする、渋い。
これはいいぞ、と読み進める。

ん~、でもなんだか途中から話が名犬ラッシーみたいになってきた?
もしかして出版部数を意識した?
面白いんだけど、できれば野生を追及する方向で書いてほしかったな~、
面白いんだけど・・・
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by 888-morioka | 2011-01-15 20:41 | 音楽・読書 | Comments(0)

あいす ばん は 技術が必要

カナ遣いは忘れたけど、詩人 川崎洋(故人)が盛岡のタクシードライバーとの会話を作品に引用したもの。
今年の冬は、そんな悠長な詩も凍らせてしまいそうなほどシバレている。
年末年始の嵐は市内の建物がすべて樹氷になってしまったかのようだった。

事故も頻発しています。お越しになられる方はくれぐれもご注意を
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by 888-morioka | 2011-01-13 22:17 | 日常徒然 | Comments(0)

「遥かなる未踏峰」 ジェフリー・アーチャー

マロリーに纏わる登山小説として読んでしまうとやや物足りない。
「神々の山嶺」(夢枕獏)の展開・ストーリーと比較して・・・(つい)私はそう読んでしまった。
しかし、アーチャーの語り口にも往年の切れがなかったかな・・・?
彼本来の自由奔放で確信に満ちた物語の「切れ・跳び」がなく
そこが史実をベースにして書かれた本書の限界なのかもしれないと思った。
正直、死後2ヶ月後に届けられたマロリーから妻への最後の手紙まで読んでさえ何故かのめり込めむことが出来なかった・・・

解説では「アーチャーの考える高潔なイギリス人の典型を描きたかった」のではないか、としているけど彼はアメリカを描かせた方が数段上手い。
イギリス人の典型はむしろカズオ・イシグロ?
ってこれは日本人たる僕のイメージか・・・
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by 888-morioka | 2011-01-09 01:20 | 音楽・読書 | Comments(0)