火を熾して魚を喰らう

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写真はsoka殿のブログよりの拝借です。

釣ったイワナを焚火でしっかりと焼からしていただく。
それは渓流釣を趣味とするものの極極基本的な「たしなみ」である。

そのたしなみに今回ほぼ初めて挑戦する。
普段、僕はイワナを食べない。食べないと言うか、あまり旨い魚ではないと言う認識で。
ヤマメなら時々持って帰って、美味しいと言う娘に食べてもらったりはするし、干物にもしてみたり。
でもイワナはな・・・食べないな・・・

の、イワナをそれを釣った渓で、そこの流木に火を熾し、串を建て遠めに時間をかけてじっくりと焼からす。
そうして出来たイワナの塩焼き。
すっかり水分が飛んで、これがまたスモーキーに仕上がっていて本当に旨かった。
「焼き」担当の鈴木さん、いや本当に旨かったです。ごちそうさまでした。
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by 888-morioka | 2012-08-27 21:44 | 川遊び | Comments(3)