網張スキー場



子どもを連れてスキーに行くのは父親としての務めです。

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スキー場の管理下から外れて少し高い所へ登ってみると、
そんな父親としての務めを忘れた親父たちの痕跡をあっちの山こっちの峰の頂に見つける事が出来ました。
今日は岩手山の頂にも結構行っていたんでないかな・・・
僕も本当はあっちの世界に行きたかったな・・・
まま、暖かく良い天気の一日でした。

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雪不足で雪庇も小さ~い





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by 888-morioka | 2017-01-08 20:29 | 山遊び | Comments(2)

姫神山 大晦日

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2016年の登り納めは姫神山 風がやや冷たい程度の穏やかな登山日和

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頂上付近は霧氷がきれいでした。

皆様よいお年を



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by 888-morioka | 2016-12-31 16:27 | 山遊び | Comments(2)

岩手山焼走り第一噴出口

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頑張ってまた岩手山の森林限界まで行ってきました。

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今日は、いくつかの道具のテストも目的です。
まずは足元、先日防水処理した夏靴の雪山での使用感。
それからアマゾンで見つけた3,550円の14本爪アイゼンが焼走りルートの森林限界上部で使えるか。

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結果はどちらも底々には使えるのだけれど
この斜面を山頂まで登るには、やや役不足ちょっと不安。
やはり厳冬期の冬山には専用のしっかりとした道具じゃないと怖い。
靴は歩いてる分には問題ないけど、停滞時には冷たくなってくる。
アイゼンは意外に靴にフィットするけれど、爪の長さがやや足りなく
前爪を使ってのキックステップは出来るけど
足裏全体を使っての登坂ではヒールの爪が外れてしまいそうで怖かった。

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次にテントのポールとフライシートを使って底なしの自立シェルターを試行の件。
フロアのサイズに合わせてポールのベースを作成。
ナイロンのベルト素材を見つけて縫い合わせ、
4か所のコーナーにそれぞれ8mmのハトメを打つ。
自宅でのテストではうまくいっていたのに、実地では手荒く扱ったからかハトメ部分が2か所も抜けてしまい使用不能に。


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結局、自立は諦めて、フライシートをただ被るだけで使ってみましたが、意外にもこれ結構快適でした。
二人で向かいあって使えば、ガスの使用も可能かも。


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岩手山、まだ積雪こそ少ないですが、上部は完全に氷化してました。


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by 888-morioka | 2016-12-25 21:45 | 道具・メンテナンス | Comments(4)
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きれいでした。


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by 888-morioka | 2016-12-17 21:32 | 日常徒然 | Comments(2)
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アマゾンでシームグリップを買って登山靴の浸水防止をしてみた。

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この靴、2014年9月に買ってまだ2年、山に使ったのだっておそらく20回かそこら、いや30回くらいかな?
いずれにしてもやっと足に馴染んできたばかりの、僕の感覚からすればほぼ新品未使用品、
なのだけど、今年の北アルプス遠征、燕岳からの下りで両足とも浸水してしまった。
確かに激しい雨降りの中の下山ではあったけど、ゴアのスパッツも着けてたし、
この靴自体もゴアテックスをライニングしたin all weather conditionsなやつである。
一応革靴だから使う都度丹念に洗ってワックス処理ブラッシングなどもしてきたわけで、まだまだお釈迦にするわけにはいかない。
そこで、どうも浸水の原因になっていそうなベロの特に基部、ここを重点にシームグリップを塗ってみる。
本当は基部の縫い目の所だけにしようかと思ったけれど、勢いで結構広めに塗りたくってしまった。
さて、これで大丈夫浸みてこないかな~?


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ついでにシームテープが剥がれたゴアカッパの肩部分にもちょっと流用。
この緑のカッパはこの時着てるから既に12年は使ってる。
いまだに新品同様だ。




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by 888-morioka | 2016-12-11 16:08 | 道具・メンテナンス | Comments(4)

5合目まで

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今日は朝K太をスケート場に送ってから偵察に、
2時までには帰りたいので11時、5合目まで。

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穏やかな天気でしたけど、もうこれからの季節はアイゼン・ピッケル必携です。
でも、どっちも持ってない。
ワカンさえ持ってない。
それに今日はジャケット忘れたし・・・
ラグビーも負けるし・・・
肩痛いし・・・
いいや、もう飲んじゃお!










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by 888-morioka | 2016-12-04 16:53 | 山遊び | Comments(2)

岩手山パノラマロード

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正面右は茶臼岳、もうすぐこの道も冬季クローズになりそうです。

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三ケ月と岩手山。次々に流れる雲が山頂を隠します、流れが速い。

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焼走りの湯、岩手山の雪は5合目くらいまで来ています。
雨上がりの午後、ちょっと山の様子を伺いました。




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by 888-morioka | 2016-11-03 18:36 | 日常徒然 | Comments(0)

我が家の三代目スバル

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我が家の初代スバル、BHレガシィTX(MT)
2000年1月初度登録 9月8000キロ走行時中古購入
2011年1月245000キロにて廃車

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二代目 BPレガシィ2.0i Bsports(AT)
2005年初度登録 2011年1月136000キロ走行時中古購入
2016年10月225000キロにて廃車

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そして我が家の三代目スバル SHJフォレスターX(MT)
2011年初度登録 75000キロ走行時中古購入
10年乗るとして、その頃にはもうマニュアル車なんてないだろうな・・・
ってか、俺元気かな?


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by 888-morioka | 2016-10-23 17:35 | 道具・メンテナンス | Comments(8)

栗駒山

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今年は山登りの充実年。数年振りに再訪出来た山塊、行ってみたかった山をこつこつ訪れる事が出来ています。

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紅葉の季節の栗駒山も、今度行こう行こうと思ってて初めての訪問です。
すぐ登れれる山だしと思ってなかなか気が向かなかったと言うのが正直な所です。

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多分、雨の多かった年の色づきは例年に比べ鮮やかではないのだろうと思います。

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それにしても、

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空の青さも相まって、とても気持ちのいい山ではありませんか
実に爽やかに散策することがが出来ました。




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by 888-morioka | 2016-10-02 21:24 | 山遊び | Comments(4)







灰白色の花崗岩が並ぶ燕岳の山頂域。
これらそれぞれの岩たちがまるで何らかの法則に則って同一方向に向けて配置されているように見えるのは、
おそらくはこの山の成り立ちに起因している事なのだと思うけど
ほぼ常時飛騨側(西側)から吹き付ける風、雨、吹雪。
この厳しい自然環境も、この岩の方向性の一因になっているように思えるのだがどうだろう?

岩の周りにある美しい白砂、
この砂は長きにわたり岩のほぼ西側だけが削られて出来たものではなかろうか。
風が、ハイマツやダケカンバを曲げるのは知っている。
ここでは岩も風が削り形を整え、削られてできたザラザラとした白砂は、水はけのよい土壌をそれに適応する植物に提供している。
わずかではあったが、そうしたした植物としてコマクサも群落を作っていた。

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この2700mの稜線上に当初「燕の小屋」と称した山小屋が建てられたのが大正10年、今から95年も前の事、
その沿革については公式HPで参照することが出来る。

ここを起点に南に延びる稜線上を大天井岳、常念岳、蝶ケ岳と、晴れていれば常に槍ヶ岳・穂高連峰を眺めながら歩けるコースが
いわゆる北アルプスの「表銀座」だ。また、いつか是非歩いてみたいと思う。

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でも、今日は「やっぱりこれでしょ」
soka殿のゴチである。

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ちなみにサイズは4種類、僕らは控えめなので「大」を選択。
soka殿、実は少し高山病を自覚していたとの事、水分の補給も登山中250mlほどしかとれていなかった。
やはり寝不足での登山は体調にとってかなりのリスクである。
そこで充分な水分補給をしてからの「生」
よって、やや控えめな選択だ。
まあ、もう一杯いってもよかったんだけど、それで勢いが付くと大変なので一杯までとした。

と言ってもこれ以降、自炊室に入り浸り、いつものごとく担ぎ上げ過ぎの食材とアルコールで
楽しい宴会はつづくのでありました。
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翌日は大雨、しっかりとカッパを着込み下山したのでした。

今回の山旅は本当にsoka殿のおかげで実現できたもの、ありがとうございました。
また是非北を目指しましょう。

ーーーーーーおしまいーーーーーー


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by 888-morioka | 2016-09-25 11:24 | 山遊び | Comments(3)

適宜更新盛岡事情


by 888-morioka