頑張れPENTAX!

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仕事関係でいただいた招待券でラグビーの試合を観戦に。
トップリーグのNTTドコモ対リコーの公式戦です。
特にどちらのチームを応援する義理はないのですが、そうかリコーは我愛器PENTAXの親会社です。


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PENTAX頑張れ~!
声を張り上げ応援するも、試合はキックオフからほぼワンサイドでNTTのペース。



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母校でもNO’10を背負ったスタンドオフの堀米君も今一いいところがありません。

そんな中、バッタリ会った高校時代の友人と前半終了時で会場を抜け出してしまいました。


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でも・・・、皆一生懸命頑張っているのよね。

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# by 888-morioka | 2018-11-11 20:12 | 日常徒然 | Comments(2)

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いつの事だったか、誰のものだったか岩手山の平笠不動付近からの霧氷のような樹氷のような
とても美しい写真を見た事がありました。
平笠不動避難小屋は盛岡方面からは反対側、頂上に登るといつも眼下に眺めていましたが
これまで一度も行った事のない所でした。

ふと思いつき、雪恋しさも手伝って、その小屋まで歩いてみる事に。
地図でコースタイムを確かめると焼走登山口から小屋まで4時間半、


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第一噴出口上部、コマクサの群生地(コマクサロード)付近から雪道になってきました。


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ルートは東斜面をトラバースして北側に、この辺りからすっかり雪道になります。


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1800m手前から斜度が緩んで頂上への展望が開けます。


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11時過ぎ、おっ、小屋が見えた!
って言うか、あの岩の下の松林、あそこもしかしてあれだな・・・


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ん~、やっぱり雪降る前に来るべき所だな・・・


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あれ?でもハイマツか?でもこのルート所々気になる林がありますね。
って何の話でしょ。


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ずっとピーカンだった空に急にガスが出てきました。
本日はここまで。

この小屋、水場こそありませんが落ち着いた雰囲気のいい場所に建ってました。

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# by 888-morioka | 2018-11-04 20:28 | 山遊び | Comments(2)

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一段と深まる秋、「未来に残したい日本の自然100」の櫃取湿原へ


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晩秋と言うかむしろ残秋の趣


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赤ベゴ(短角牛)は旨そうに青い草を食んでいた。


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いつもの場所で腰を下ろして休憩


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流れの中で夏に白い花をつけるバイカモは常緑性、秋を少し捕まえていた。



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雪はまだかな。

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# by 888-morioka | 2018-10-14 17:53 | 山遊び | Comments(2)

晩秋の彩り 南本内岳 

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森林限界より上では既に紅葉も終わり雪を迎える準備が出来ている。
例年体育の日前後は岩手山にも初雪の便りが届く頃。
南本内岳、初めての山を歩いてみた。
湯田側から10Kの荒れたダートをフォレスターは難なくこなして登山口まで誘った。
ここも山全体が晩秋の装いだ。
予想に反し、急登が続く山道を息を切らしながら登る。

息を切らしながら時々ハットするような光に足を止め、
バイアスロンの選手になりきり引鉄の替わりにシャッターを切る。

多分、的は外している。
ペナルティーでもう一回山頂まで行ってこいって・・・
そんなの無理。


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大丈夫、冷たくて旨い水いただきました。


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焼石岳方面、このエリアはまた次回もっと歩いて見ようと思う。



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# by 888-morioka | 2018-10-08 22:30 | 山遊び | Comments(2)

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嵐の前に少しだけ山歩き。

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# by 888-morioka | 2018-09-29 22:03 | 山遊び | Comments(0)

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源太ケ岳越の岩手山


昨年は9月24日に同じルートを歩きました。(リンク)

松川温泉基点の源太ケ岳→裏岩手縦走路→三ツ石→松川温泉の約14Kの周回コース


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登山口付近はまだ夏色ですね。


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大深岳から九十九折に深い鞍部まで下って振り返る。


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鞍部から向かう小モッコを仰ぎます。


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その鞍部付近の色づきがきれいです。


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小モッコから三ツ石まで気持ちのよい縦走路。
トレランの方がちょうどいいコースだと言っておられました。
なんでも安比から八幡平を回ってこの縦走路を岩手山の頂上まで行くとちょうど50Kなんだそうです。


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三ツ石から今日のルートを振り返ります。
一番右が源太ケ岳、あそこまで登ってしまえば楽しい稜線と言うかハイマツ帯歩き、
大深のアップダウンも意外にたいしたことありません。
(八幡平とか安比は源太の稜線のずーっと奥の方ですね、でも50Kなんて、そんなに有るかなって気もする)


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昨日雨だった事もあり三ツ石は網張方面からの沢山の登山者で賑わっていました。


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いわてすわ~ん


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山荘はトイレ待ち約10m、北アルプスなみ~、

去年と比べてみると、今年はまだ紅葉の進みが遅いのか、あるいは夏の天候のせいなのか
少し鮮やかさが足りない気がしました。

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# by 888-morioka | 2018-09-23 21:32 | 山遊び | Comments(0)

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左から白馬岳、中央旭岳、右は清水岳。清水岳の向こうには立山と劔が見えている。
清水岳からその尾根(清水尾根)を降るとやがて黒部峡谷鉄道の終点欅平に至る。
更に欅平から水平歩道を5時間歩いて阿曽原温泉へ、
阿曽原温泉から黒部川下ノ廊下を9時間遡ると黒部ダムだ。

ダムからは立山方面一ノ越経由でザラ峠、五色ケ原へ、
薬師岳、黒部五郎、三俣蓮華、双六、槍ヶ岳・・・から上高地に。

危険度が高く恐ろしい稜線歩きを避ける、僕にでも歩けそうな北アルプス縦走ルート。
日本海の親不知海抜0mからスタートして上高地には11泊で着けてしまう計画書が書けた。

2週間の休みか・・・幸せだろうな~。

このところの週末雨攻撃でもやもやが限界に達しつつある雨の日の月曜日の妄想でした。


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# by 888-morioka | 2018-09-10 21:23 | 山遊び | Comments(0)

岩手山の夜明け前

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午前3時、9合目の小屋から一番乗りでお鉢を目指す
振り返ると8合目の小屋からも巡礼者たちの列が



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雲海の向こう


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瞳が開かれた


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皆が一斉にその威光を仰ぐ。



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山も雲も人の建物も


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光と影の中


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陽が昇ると雲が暴れ出す



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静かな夜
遠い光の世界ではどんな風景が見えるだろう

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# by 888-morioka | 2018-08-14 09:27 | 山遊び | Comments(0)

岩手山のお地蔵さん

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岩手山のお鉢(外輪)に登ると沢山のお地蔵さんが並べられています。



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今朝気づいたのですが、皆ご来光の方向を向いているんですね。
どんないわれがあるのか、ここまで担ぎ上げた方はどんな想いをもたれれていたのか存じませんが、


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この時間にあらためてこうして見ると、なんだか今日はより神々しく見えました。

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# by 888-morioka | 2018-08-13 18:38 | 山遊び | Comments(2)

呑んじゃお

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頂上はいいことにします


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# by 888-morioka | 2018-08-12 14:54 | 山遊び | Comments(0)

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7月15日
三連休二日目は朝日岳への登り返しからスタートします。


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この朝日岳、北アルプスにあって2418mと言う標高はさほど高さを感じないが、日本国内においてはこれより北にこの高さを越える山は無いのだそう。
更に、日本海沿岸の親不知の海抜0mまで続く長い栂海新道の基点にもなっている。
それにしても今回二度目の山頂だが、本当にいい山だと思う。


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さて、もう一度剱岳を望遠で撮って雪倉岳を目指そう。


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上の写真、中央が目指す雪倉岳、
一旦ぐんと標高を2000mまで下げて小桜ヶ原を通り、手前の赤男山の右側をトラバース、
2600mの雪倉へ登り返す。
写真右奥に今回はパスの白馬岳、左奥には小蓮華岳が見えている。
実は雪倉よりあの稜線の方がまだ100m以上も高い、しかもあの尾根へもあの尾根自体も長かった。



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雪倉へ


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雪倉到着は11時、この時点でスタートからもう6時間も経過している。


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ルートの中間、コース上の鞍部に立つ雪倉岳避難小屋


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雪倉岳避難小屋は一般の避難小屋とは性質が異なる。
岩手県民的な解釈をすると早池峰山頂避難小屋的な存在と言ったことろか。
実際に行って見たらなんとウルップソウ大群落のど真ん中に建っていた。
長いコース上、荒天の場合など緊急時はたいへんありがたい場所だが、
安易なトイレ使用などは控えたい、でも存在自体が安心感を与えてくれる。


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小屋付近でまだ花をつけた固体を見つけることができた。
このウルップソウは千島のウルップ島で発見された植物、
ウルップはアイヌ語のウルプ(紅鱒)が語源。
ウルップ島は戦前まで日本の統治下にあった。
島の東、見崎湾には日本が建てた灯台が今もあって、その周りはウルップソウの大群落になっているのだそう。
何か北の島への憧れと歴史のロマンを感じさせてくれる花だ。

その同じ植物の大群落がこの雪倉岳避難小屋の周りでも見る事が出来る。


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ゆっくりはしていられない。
白馬と小蓮華を結ぶ稜線への合流点、三国境が見えてきた。



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小蓮華への稜線の向こう、信州側から積乱雲が湧いてきた。



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午後3時、三国境


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小蓮華を目指す。
気持ちの良いアルプスの稜線、
でも予定していた歌のハミングなんて全然余裕なし。


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振り向くとあの双耳峰は鹿島槍?


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遠くには槍ヶ岳


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小蓮華岳通過午後4時20分


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白馬大池山荘着、今日も午後6時、13時間の行程でした。



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この夜は雲が少し星を隠してしまった。


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7月16日は朝5時にテン場を出発、8時無事蓮華温泉に下山しました。
(写真は途中の天狗の庭から朝日・雪倉方面を振り返る)
早く風呂に入りたいが、蓮華温泉はまだ時間外。



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車で1時間ほど下った姫川温泉のホテル国富さんは7時から10時まで朝の日帰り温泉営業中、
汚れた服装で気が引けましたがお世話になりました。タオル付き1000円。
たいへんさっぱりしました、ありがとうございました。


この後、糸魚川インターから新潟村上の朝日まほろばインターまで高速
そこからは高速無料区間と一般道を使って午後7時頃帰宅できました。
このルートだとETC休日割引で3600円ほど、時間もオール高速より2時間弱長くなるだけ、
また使えそうです。


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# by 888-morioka | 2018-07-22 16:16 | Comments(2)

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12時、
トイレに行きたくて目を覚ますとテントに吊るした電球の明かりが点いたままになっていた。
いつの間にか眠ってしまっていたようだ。
外へ出ると暗闇にぼんやりと天の川が見える。
とても静かな夜、
明かりをそのままにカメラを三脚に据え付けて星の写真を撮ってみた。




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さて、朝日小屋には午後6時に着いた。遅くとも4時には着けるだろうと思っていたが
こんな時間になってしまったので小屋の管理人さんには何か苦言を言われそう。



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しかし私の後ろからもう一人追いついてきた方と同時受付になったので
「12時間?なんで皆さんそんなに頑張るのかな~」
と苦笑いされた程度で収まった。
ただ、アルプスでこんな時間まで行動するのは明らかなルール違反だ。
この日は天気も崩れなかったし、日の入り時間も遅いから結果的に問題なかったのだけど、
荷物の選別や自分の体力の過信、計画の甘さなど、おおいに反省すべき材料山盛りだ。

受付を済ませまずは小屋の前のベンチに座り込みビールでクールダウン。
350缶で600円は北アルプス標準価格だが、越冬物だからと400円で売ってくれた。
越冬物だからか?ものすごくキンキンに冷えたビール。
弛緩した全身の筋肉に、あ~染み込む~

たぶん今日はこの小屋のテン場も大賑わいの日であったのだろうと思うが
ざっと数えて30張くらい。スペースにはまだ充分な余裕がある。
しかもどこもほぼ真っ平で素晴らしい。


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ここは北アルプスにあって数少ないゆったりと過ごせるテン場だと思う。
ちなみに、予約は必要だがアルプス一と評判の小屋食をテン泊者でもいただく事が出来るそうだ。
次回はそれもいいかもしれないと思った。

計画時この場所は周回ルートの通過点に過ぎないと思っていたのだが、
メインルートからやや外れているためか、落ち着いて過ごせる素晴らしい場所だった。



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あそこの場所へは是非また行きたいと思う。



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# by 888-morioka | 2018-07-19 23:17 | 山遊び | Comments(0)

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今回の計画は車で新潟の糸魚川インターへ向かい登山口のある蓮華温泉へ入る。
そこを基点に1日目は朝日岳へ向かい朝日小屋でテント泊
2日目は朝日岳を登り返して、雪倉岳へのアップダウン、すぐ右に白馬岳を望む三国境に取り付いて小蓮華岳経由の白馬大池小屋テント場、
そして最終日はそこから蓮華温泉へ戻る、2泊3日の周回縦走。


一番の楽しみは小蓮華岳の稜線。
ここはドラマ「坂の上の雲」のエンディングに使われた場所で
BGMは久石讓の名曲stand alone


その同じ稜線を私もサラ・ブライトマンに成りきって歌いながら歩くのだ。


そしてもう一つはウルップソウ。
ウルップソウは図鑑でしか見たことがない植物で、てっきり日本では北海道にしかないものと思っていた。
しかしなんと本州でも白馬から雪倉岳付近とあと八ヶ岳の一部でも見られるらしい、事を今回初めて知った。
ウルップソウの実物に会う事ができるとは、なんと素晴らしいことか。

ただ・・・ちょっとした懸念がないわけでもない。
このルートやや長くはないだろうか、
私、歩けるかな?





7月14日午前3時半、蓮華温泉には予定より1時間半遅れで到着、即仮眠をとる。
午前5時20分にアラームをセットして6時ちょうどに登山を始める。

最初から瞼の上と言うか前頭葉のあたりが重渋い。
いつものように歩き始めに一汗をかけばそれもいずれ回復するだろう・・・
と言う思いとは裏腹に2時間もするともうすっかりバテてしまった。
まだ沢を二つ超えたばかりで朝日岳への稜線にさえ取りついてもいないのに。

ちなみに前回エントリーの写真がその二つ目の沢ー白高地沢ーに架かる橋から撮ったもの、
正面に目指す朝日岳?が見えてるがまだまだ全然遥か彼方だ。
かつ、ここまでアップダウンを繰り返して来たのに結局は登山口より標高を下げている・・・。
重い気分とザックを背負い、とにかく前に進むしかない。

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それにしてもこの山は花の種類の豊富さに驚かされる。
いい加減な同定だが写真は上から
ショウキラン・オニノヤガラ・ホウチャクソウ・コバイケイ・トキソウ・サワラン・オオバギボウシ・ヒメオウギアヤメ・
ニッコウキスゲ・ハクサンコザクラ・キヌガサソウ
もしかしたらこの地域特有の別の名前のものもあるかもしれない。
他にも憶えているだけで、トンボソウの仲間のランとかタカネナデシコ・シオガマ系の赤い花、もちろんワタスゲとかムシトリスミレ・・・
まだまだ僕が名前を知らないだけの沢山の花がバテバテの登山者に気力を与えてくれた。


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そう、件のウルップソウも朝日岳の手前の稜線で見つけたが残念ながらもう花は終わってしまっていた。


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初めての雪渓が見えてきた。


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いくつかの雪渓を越え、少しづつ標高を上げてくると視界が開け白馬へ続く稜線が見えてくる。


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まずい、もう4時を過ぎてしまった。
それにしても午後の陽に照らされた残雪の山々のなんと美しい事。
この風景を見られた事だけでもここに来た甲斐がある。

以下、山頂からの眺めを何枚か

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日本海


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朝日小屋への木道の向こうには日本海とさらに向こうに能登半島?



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中央奥には剱岳


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135mmで撮ってみました。


朝日岳、なんと素晴らしい山なんだ!
もう5時を過ぎて誰も居ない山頂で一人疲労と感動の波に心打たれてしまったのでした。

長くなったので朝日小屋以降はまた後日。










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# by 888-morioka | 2018-07-18 21:59 | 山遊び | Comments(0)

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本当は石転び沢を攻めようと思っていた。
いつかは行ってみたいと思っていた。
飯豊連邦の稜線に突き上げる昇龍のような大雪渓。
あそこを登って梅花皮(カイラギ)荘で雪解けウイスキー。
最高斜度45度と言われる雪渓も12本爪のアイゼンもあるしピッケルも買った。
冬の岩手山でのテストも終えて道具の準備は万端だ。

だから、天気の10日予報を見ながら、梅雨末期の大雨の時期ではあるけれど、
もしかしたら今年の3連休は晴れるかもしれないと思った。
毎日見てた。微妙だと思った。
あの雪渓はその名の如く落石が頻発することで有名なのだが、快晴ならば目で見えるから逃げる事ができる。
ガスでもかかれば、雪上を転がる石を音で判断するのが難しい、
まして、初めてで微妙なルート取りの経験もない。
一人あそこを登るのは相当条件の良い時に限られる気がした。
それで、人を巻き込むのもどうかと思い、迷いながらsoka殿へ電話した。

「三連休?俺、北海道・・・」
そうだった、そんな事言ってた気がする、あっさり振られた。

それでも天気を見ていた。
やっぱり微妙、晴れベースか曇りなのか・・・

最後まで迷って、天気優先で別の山へ行くことにした。
探してみるとほぼ3日間

アルプスはピーカンだ。

ちなみに上の写真は石転び沢とは無関係です。
アルプスの方。

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# by 888-morioka | 2018-07-17 22:42 | 山遊び | Comments(0)

天空のテン場へ

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登山口から12時間も掛かってしまいました。
「12時間?、あんたその足なら明日のコースは15時間掛かるわよ!」
小屋のお姉さん(私と同年代?)あながち間違った事言ってませんでした。




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# by 888-morioka | 2018-07-16 23:52 | Comments(0)

Y川にて

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今思えば、携帯でも動画で撮影してたらモゾモゾ動いている所が撮れたかもしれません。
この写真で確認するのは難しいのですが、対岸中央やや右、細い倒木横の茂みの中に黒い熊が隠れています。
隠れていたと言うか、そこで草を食んでいる彼に僕の方が先に気が付きました。

先に気づいたので、こちらの存在にも気づいてもらおうとホーイホーイと声を掛けて見ましたが川の音に消されてだめです。
オオオ~ィと大声を出したらやっと振り向いて、よく見ようと立ち上がってくれました。
熊は立ち上がると前足がだらんと垂れ下がる感じになります。
そこそこの体格の成獣で頭の大きさが印象に残りました。

この写真、画角はやや広角だと思うのですが距離感としてはちょうどこんな感じだったと思います。
対岸だし、少し崖になっているし、まだ距離もあったから落ち着いていられましたけど、
威嚇されるとか、崖を降り始めようとするとか、一気にザブンと川に飛び込むとか・・・
そんな事されていたら完全にパニックになったと思います。

登山中に見かける事はこれまでほとんどありません(でした)
いつも釣りの時ですね。
川はやっぱり音も匂いも気配も消しちゃうみたい。
人家に近い所に出てくるのは経験の浅い若いやつかもしれません。
もしも好奇心の強いお茶目さんにちょっかいでも出されたら・・・

最終的に抵抗する手段は何も持っていませんでした。

やっぱりせめてスプレーくらいは持ち歩いた方が良さそうだ。
そう思った土曜の昼の出来事です。

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# by 888-morioka | 2018-06-18 18:35 | 川遊び | Comments(2)

やや復活のY川

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現在も河川工事が終わらないY川。
拡げられた河川敷の内側で流れが蛇行して、ややいい感じのポイントになってきている部分があります。



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もともと棲んでいたはずの幅広ヤマメはどこへ行ったのだろうと思ってましたが
少しだけその片鱗が見えました。

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# by 888-morioka | 2018-06-09 23:45 | 川遊び | Comments(2)

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二日連続晴れ予想の土曜夜、
今夜は月の出が9時半前後、7時過ぎに外輪南側に座り込み星待ちをしてみました。
けど、やっぱり盛岡の街が明る過ぎて星は一個しか見えません。
スマホソフトで調べると、多分木星、反対の北側にも一個、多分金星。
やはり岩手山は星の撮影には不向きかな。




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盛岡駅付近を中心にして75mm夜景だけ撮ってみます。


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日曜朝、風もなく穏やかなご来光。


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一応、山頂にも立ち寄りました。


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今回は9合目の不動平小屋に泊まりました。
7~8人の皆無口な単独行者たち、



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7号目のすぐ下でヘリによる救助を目撃
滑落とかではなく、病気とか疲労によるものらしい。
吊り上げ収容現場は初めて見ました。


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あいかわらずシラネアオイ真っ盛り。
白っぽいやつは沢山あるけど、完全なシロバナは初めて見たかも。
盗掘で数が減ったと山岳会の方が言ってましたけど、
まだそんな事してる人いるのかな?


もうすぐ梅雨の季節になりますね。


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# by 888-morioka | 2018-06-04 07:30 | 山遊び | Comments(2)

鳥園→アムール→香醤

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西警察並びの鳥園、かねてより行ってみたかったお店


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刺し盛り一一人前690円


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真牡蠣
写真撮る前についレモン搾っちゃった。


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馬刺し


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大トロ中トロ


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タレ



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しお


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ナメタの煮つけ
「鳥園でそんなに食べたの~」
他にも数品頼んだし、ビールもベアレン・エビス。鷲の尾の生酒とか、あといろいろ・・・
浮雲氏と二人でお会計9000円程でした。
満足満足
もう帰ろう!


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「いや、アムールには絶対行く」
仕様がないので青山から大通りまでタクシーで移動
僕はもう飲めないよ


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盛岡来たらじゃじゃ麵食べなきゃ
いいけど・・・

いや~もう一日経ってもお腹パンパン
すいません、暴飲暴食の記録でした。

浮雲氏、是非道中気を付けて阿寒まで行ってらっしゃ~い。

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# by 888-morioka | 2018-05-31 15:01 | 日常徒然 | Comments(2)

晩酌への道

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二日酔いの日の翌日
天気が良いので向かえ酒に最適な場所を求めて通いなれたこの道を。

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お昼を食べてから出かけて見ました。


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もうムラサキヤシオか・・・
(ヤマツツジ?レンゲ?)


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まだミネザクラは咲いている


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ミヤマキンバイ?もしかしてチングルマ?
久しぶりに写真撮った気がする


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シラネアオイはちょうど見頃を向えてた。



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4時過ぎに着いて、
着いたら直ぐに水割り飲み始めたので、写真はありません、
(この写真も翌朝撮影)
しかし、やっぱりあれです。
鬼ケ城に落ちる夕日を正面にぼんやり眺めて飲むブラックニッカは格別です。
一本だけ持ってった黒ビールも、ソーセージを焼いたり、缶詰やきとり温めたり、スモークかじりながらいただきました。
すっかり二日酔いは良くなりました。
目的終了にて7時に就寝、同宿者私含めては4人。
広すぎる室内は夜中かなり冷えました。


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朝、3時に外に出たら雨と言うか霙っぽい。
4時を過ぎるとそれも上がってすでに日の出後


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遠くに和賀の山塊が光ってる


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広角で撮ると遠く雲の向こうの姫神山



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ゆっくり降りて9時下山、
今回もありがとさげもした。









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# by 888-morioka | 2018-05-27 19:17 | 山遊び | Comments(5)

しかも14時5分から15時半までの1時間半も


ひとまず天気は大丈夫そう。
もっともっとメジャーになれ~

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# by 888-morioka | 2018-05-22 16:59 | 日常徒然 | Comments(2)

高畑登山口から高下岳

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久々好天の週末、初めてのルートで和賀の稜線を目指しました。
写真奥は主峰和賀岳。


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緑の道をどんどん歩く

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比較的急登の少ない快適な道

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一人で歩くのはちと淋しい


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けど、今日の空は最高だ



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眩しい緑



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白と緑と青



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ん~


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真ん中左奥は去年登った羽後朝日


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うまい



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カモシカ



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下界は緑が濃いですな



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今朝の岩手山、積雪があった模様です。高下の頂上付近にも霙が少し残っていました。





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# by 888-morioka | 2018-05-20 17:08 | 山遊び | Comments(4)

カッ~プ、ヌードゥル

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この時期もう火を使わなくもテルモスのお湯は一日中熱い。
手軽なカッ~プ、ヌードゥルがおいしい季節です。


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毎年言ってる気がしますが、今年も雪が少ないですね。


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登頂1000回達成のTさん、またお会いしてしまいました。
「毎度~」と声を掛けていただけます、ありがとうございます。




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ピークハンターY氏、なんともう今年2度目の頂上です。


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雪の重みに耐えたダケカンバ、今年もご苦労様でした。

外輪に上がった瞬間からものすごい風でした。
首元で襟がバタバタしてジャケットが痛かった。
でも「昨日の方が風強かったですよね?」
「うん、強かった」
こともなげに言うTさん、
本当に毎日来てるみたいです。
頂上にて、焼走りルートを直登してきたKさんともお会いしました。
岩手山レジェンド達すげ~。


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# by 888-morioka | 2018-04-22 20:00 | 山遊び | Comments(4)

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コレステロール値が高いとの事で投薬治療をしている。
その薬が無くなったのでかかりつけのA山町のO胃腸科内科へ、
「先生、こないだの検査結果まだ聞いてないんですけど」
「おお、ちょっとまってね」
目の前のキーボードをたたいてデータを表示
「ん~、いいね~、全部いい」
「ほお、いいですか」
「うんいい、LDLもHDLも尿酸値もいい」
「本当ですか??」
「いいじゃん、ほらー」
・・・・・・
なるほど、
尿酸5.4
中性脂肪101
HDLコレステロール75
LDLコレステロール112
確かに全部基準値内に収まっている。
「やっぱり薬のが効いているんだね~」

「先生、そういえば5月から院外処方ですか?」
受付にそれを知らせる張り紙が。
「おお、よろしくお願いします」
「そうですか・・・・」
「いや、薬の管理も大変でね」
「そうですか、ぜんぜん関係ない薬局が出来るんですか?」
クリニックの真向かいに薬局建設中
「いや、関係なくはないけど・・・」
「そうですよね、じゃ次からはその薬局で貰わなきゃないんですね」
・・・・
先生自ら袋詰めする最後の薬を貰って帰ってきた。

長く営業している病院に限って今だ院内処方が許されているようだけど、
たぶんそれなりに色々なしばりをかせられて対応が難しくなってきてるのかな?
そう思った。

患者的には院内が安いし簡単で良かったんだけどな~・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
職場では、「888君、山歩きしてるからいんだよ」
検査結果改善の話
「でも、良くて週一ですよ」
山歩き頻度の話
「それでもさ、やっぱり」
ただ、この腹の肉がぜんぜんひっこまないのは何故だろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

って事で今日も天気もいいしまた少し歩くか。
雪もやや柔らかくなってる事を期待して今日は山スキーで、少し滑りメインで行って見たい。
当初、秋田駒や網張スキー場からの三ツ石、もしくは黒倉・姥倉方面をを考えて46号を雫石方面へ
あまりに空が青いので一本桜をの場所に寄ってみた。
相変わらず構図的には申し分ない場所だけど手前の雪にやや汚れが目立つ。

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結局、一度網張まで行ってみるものの、思いの外風が強かったので、戻って相ノ沢から樹林帯を岩手山の森林限界を目指して登ることにした。


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鞍掛山登山道から西にルートをずらし、最初の沢を登って二つ目の堰堤をまたいですぐの尾根ね取り付く。
この沢、熊沢と言う名前が付いているいる事に今更ながらに気が付く。
今後、このルートを熊沢尾根ルートと呼ぶことにする。

そういえばこの沢の上部をアイスクライミングしていた方が冬眠中の熊の巣に穴を空けてしまったと、どっかのサイトで見た気がする。
アイスクライミングするくらいの所だから熊もそうとう厳しい場所に安眠場所を設けたはずなのに、実に災難なことだったなと思った。
たぶん、普通に尾根を登るぶんには熊に迷惑を掛ける心配はいらないだろう。

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ただ、沢筋ではもう雪の下に流れが出来ているから、上部でも安易に樹木の少ないからと言って谷を滑るのには注意が必要、一人で穴に落ちたらどうにもならない。


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高度1200m付近、やっと松が見え始めた。


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高度1400m付近 尾根を左寄りに進むと雪庇帯が現れ、ここの上部をパスすると森林限界エリアに到達。



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今日はここでお昼をいただきます。



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西側には谷一つ挟んで御神坂ルート、下山中の登山者が見えた。


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おにぎりとカップどん兵衛、朝自宅で沸かしたテルモスのお湯が加熱せずとも熱々だった。


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今日はスキーで来ているので、帰りは快調・・・
とは行かず、昨日一昨日降った重い新雪がいたる所で残っていて、やや汚れた感じのザラメ雪の場所を見つけながらのターン。


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無事下山しました。



最後の最後、鞍掛の登山道合流後だけは楽チンでした。
(やっぱり、なんでこのカチカチ音するのかな?)


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GPSによると最高到達高度1466m。
この尾根、樹林帯は比較的大きな木が中心で藪が少なくスキーでのツリーランには向いている。
頂上方面を目指すにも平均して斜度を上げられるし、雪崩の心配もあまりない。
ただ、森林限界上部は鬼ケ城の稜線まで深いハイマツ帯が続くため、踏み抜きのない、ガッチッリ凍った時期の季節限定のルートかもしれない。


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# by 888-morioka | 2018-03-24 20:50 | 山遊び | Comments(0)

硬かった

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先週登頂したルートを今日は山スキーにクトーを装着して挑んでみました。
結果、森林限界上の斜面の硬さに敢え無く敗退。


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ピカピカの斜面にクトー(スキーアイゼン)の歯が立たない。
斜面から外れててしまった場合、絶対に止まれない。
かなりの確立で滑落が予想されます。

早々に敗退を決め例によってラーメン食べて下りましたが
春の雰囲気満載なのに、かなり寒さを感じた一日でした。

4月になって雪が腐って、状況が許せばスキーでのアプローチもまた挑戦しようと思います。
でもやっぱりこの靴(ブラックダイヤモンドの兼用靴)足が痛い。
我慢しても2時間が限度です。それ以上履いてると本当泣きたくなってきます。
どうしよう。


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# by 888-morioka | 2018-03-17 18:59 | 山遊び | Comments(0)

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遠足の前の晩は眠れない。そんな子供の頃の記憶は確かにあります。
50を超えた今、日本酒飲んだらいつでも眠れます。
そして目覚めがやたら早い。
週末の天気が今一だった今シーズン。
この土曜日はてんきとくらすの指数が終日A、これは行くしかありません。

金曜夜9時、盛岡のベースキャンプ。
鷲の尾の金印で準備を整え床へ入って即熟睡。
土曜日午前2時に目覚めるもちょっと早い、我慢しきれず3時に起きて4時出発。
おにぎり求めて24時間のマックスバリューへ向かうが割引シールが張られた梅一つのみ。
やっぱりまだ早かった。

朝ごはん、牛丼食べちゃおっかな~。
4号線を北上、滝沢市のすき屋へ、あさり汁セット560円をお願いします。
今の時代はこんな時間帯でも女性がシフトに入れるんだ・・・
目を赤くした彼女にごちそうさまを言って八幡平市へ向かいます。
途中のコンビにで配置されたばかりのおにぎりゲット。
西根の道の駅で時間調整おつとめタイム。
今日の日の出は5時57分、この時間に合わせて登山口の焼走りへ
駐車場には一台の先客、男女の若者が手際よく準備を終え出発して行った、
出来るタイプのアベックと推察された。


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午前8時
1月2月には深いラッセルに苦しめられて、ここにさへたどり着くのも苦労した第一噴出口。
昨日までの雨と朝方の冷え込みで硬くパックされた溶岩流の雪上は舗装道路さながらに歩く事が出来ました。
樹林帯で踏み抜き予防のためワカンを装着するも順調に到着。
途中、お一人に先行を許し3名が上に見えます。


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標高1200mの森林限界付近、霧氷が美しい。


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この上の斜面の状態が本日の最大懸念材料。
あまりにも硬い場合には撤退の判断をしようと思っていた所です。


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確かに硬いけど、つるつるのアイスバーンと言うわけでもない。
むしろアイゼンの効きがたいへん良い。

このアイゼンは昨シーズン買ったのと同じ中国メーカーの爪の長いバージョン。
去年は爪が短いものしかなく、この場所でテストした時に使い物にならない旨評価コメントをしたら
早速長いのを作ってくれたので、また購入しました。
(1000円高くなったけどそれでも4000円ちょっとだし・・・)
そして本日初使用、やや重いものの充分使えました。素晴らしいCP!


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標高1500、1600、1700、高度が上がると次第に斜度も反ってきます。


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標高1800m付近
雪が途切れてしまいました。
岩と砂礫、斜度がある中で雪上のようにアイゼンを効かす事も出来ず、
一旦高度を下げ慎重にルート選定して通過する事が出来ました。

写真がボケてるように見えます。
何故かレンズフィルターが外れ、再度付けましたが水分の付着に気づかずそのまま撮ったためです。


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砂礫岩陵帯は超える事が出来そうだけど、あの壁はどこ超えればいいの?


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ここってもしや例のアイスフォール?


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視線を左に向け私にでも登れそうなポイントを見つけ、あそこまでグレートトラバース!

ここ、最大の難所でした。
午前11時過ぎ、やや緩みが感じられ雪もろとも崩落してしまわないか。
写真見たままの斜度なので、いわゆる普通に自分だけ滑落してしまわないか。
慎重にアイゼン蹴り込み、そしてピッケルを根元まで差し込んで確保しながら蟹の横這い。


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ここ登るところ誰かに撮ってもらいたかったけど、一人なのでそれも出来ず、
登ってみたら


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ヒョイと出てしまいました。
おお~!

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いつも岩手山の周りにしがみ付いている割りに、意外にも頂上ってもう去年の6月ぶりか~。


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もう少し


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やったー!


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やたー!


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写ってるかな?


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やったー!
12時ちょい過ぎ、約6時間かかって登頂。


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裏岩手方面


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八幡平方面


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ちょっと戻って、あれ、なに池だっけ?


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さあ下山開始、あんな所にも池が出来てます。


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盛岡・玉山方面。
この外輪、来るといつも一週しますが、
この辺りのすぐ下があんな崖になってるとは知りませんでした。



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ここは湯気が出てて暖かそうなので、岩に腰掛おにぎり休憩。


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奥にも池が。雨と雪解け水が一気に溜まって出来たのか初めて見ました。


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八合目小屋方面まで歩いて見ます。

頂上直下で1月にもお会いした方と再会、ご挨拶方々教えていただいた情報。
「焼走りから直登ルートで上がったはいいけど、天候急変とか、雪面状態とかが悪くて危ない時は八合目小屋方面から7合目に行って、そこから外輪を巻き込んで行くと安全に焼走りルートへ戻れる」

そのルート確認させていただきました。
貴重な情報ありがとうございます。
なるほどと思いました。

ただ今回は小屋を確認出来る場所から、少し戻って


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雪の繋がってるところを見つけ下ります。

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自衛隊の演習場目指して降りてく感じ。


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外輪上は流石に風が強かったので、適当な風下でラーメンタイム。


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塩昆布おにぎりは旨いね。
ラーメンもやっぱり袋の方がいいよな~。


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下りはだいぶ左にずれて行く感じです。


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日が傾き始めると雪面は途端にテカリ始めます。


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この硬さの感じわかりますかね?


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日がピークに陰る頃、やっと第一噴出口まで戻って来ました。


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と、上空にヘリの音、遭難とかじゃなきゃいいですけど。


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自衛隊とかではなさそう・・・?

3月12日追記

本日付け岩手日報で遭難事故の記事がありました。
3月3日に入山された宮城の公務員の方が第一噴出口の南700mの所で昨日11日に遺体で発見されたとの事です。
この日3月10日にも岩手県警のヘリによる捜索が行われたとの事で、まさにそのヘリを目撃したのでした。
また、下山時に第一噴出口でお話したテレマークの方が「ストックとワカン一式見つけたけど最近滑落事故とかありましたか?」と聞かれたのを思い出しましたが、
あの方々も参加して11日にワカンを見つけた付近を捜索して発見した模様です。

冬山は本当に天候判断・状況判断が命に直結している事肝に銘じます。
私は無事下山出来ましたけど、危ないと思う所がなかったわけじゃない。
より慎重になるべきだったかもしれません。

でも、冬にここへ来る方々は本当に山が好きな人たち。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。



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午後5時無事下山。
たいへん良い一日でした。


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翌日、近年まれに見る筋肉痛・・・
でもよかった~。

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# by 888-morioka | 2018-03-10 20:13 | 山遊び | Comments(5)

焼走り

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先々週もお話をした60歳になったTさん、お互いに前にも会った知らない人と呼び合っていますが、
頂上から降りてきたKMさんにお聞きした所岩手山登頂1000回達成の猛者だそうです。
そう言えば溶岩流上部までスキーで来られていたのは80歳のご夫婦Nさんだそう。
皆さん、すごい!


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50歳超えたばかりのひよっこYは今日も適当なところでラーメンをいただきました。

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普通こんなところで休憩なんて出来ないのですが
今日は風も弱くて暖かい。たぶんマイナス5度はない感じ。
大変気分のよいテラスで食後のコーヒーまで楽しめました。

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昨日のカーリングに興奮してしまい寝坊して登山開始が10時に、
でも途中までクロカンを利用して体力と時間を節約できました。
ただ靴が薄くて頂上目指すのは無理かな
ピークは見えませんでしたけど、早出出来ていたら上まで行けたかも、
そんな感じの一日でした。

天気予報、来週は厳しそう、もう3月ですね。


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# by 888-morioka | 2018-02-25 21:54 | 山遊び | Comments(2)

焼走り

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今このルートが好きです。
好きだけど森林限界にさえ中々たどり着く事が出来ません。
でもラッセルにもがきながらもぼんやりとでも山容が浮かぶとつい見とれます。
3月になって天候が安定したらもう少し上の方まで行きたいと思います。



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# by 888-morioka | 2018-02-18 21:19 | Comments(0)

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週末、どちらかと言うと今日の方が天気は良さそう


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週中に多少積雪があったので、かんじきを準備して出かけてみましたが


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標高1000mを前に敢え無く敗退。


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気温は先週より低くはありませんでしたが、林を出ると途端に強風にさらされます。
それでも緊急用ポンチョを被りながらラーメンとコーヒーをいただいて下山しました。

60代のおじさんと、山スキーの単独女性と挨拶を交わしました。
雪は降りましたが、溶岩流の上を滑るにはまだまだ積雪不測です。


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# by 888-morioka | 2018-01-27 20:31 | 山遊び | Comments(3)

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今年初めての投稿です。
皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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今日は7時過ぎに登山口出発したけど、なんとまだ誰もいなくて、樹林帯を一人ラッセル。
途中、馬力の違う若者が追い越してくれて、
「ラッセル替わります」
流石!頼もしい。

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もう一人、熟練者とお見受けされる方にも追い抜かれ、彼らはピークを目指して行きました。
ズームを望遠にすると、いつも遠くに見える外輪も今日はちょっと近くに見えなくもない。
頑張れば僕も行けるかな?

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でも、実際はこんな感じの距離感なので、私はここらで引き返します。
GPSソフトによると最高到達1355mとの事だから、馬返ルートだと4合目か5合目って所かな?

追記:ラッセルを交代してくれた礼儀正しき若者の記録を見つけたので、
断りもなくアドレスを張ります。


ラッセルありがとう。無事下山出来てなによりです。


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平坦な場所へ戻ってランチです。


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熱いラーメンが旨かった。
ちなみに出発時登山口での車の外気温計は-13℃でした。
この場所はどうだろ?手袋は外したくない感じ。


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ニューアイテム、初めてのピッケルはオークションで630円でした。
キズキズだけど、十分使える。変な色だなと思ったけれど、ゴアの合羽を羽織ったら同じ色だと気がつきました。
お揃いで恰好いいかも・・・


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朝撮影の焼走、溶岩流の上をスキーで滑るには今一積雪不足です。

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# by 888-morioka | 2018-01-20 18:31 | 山遊び | Comments(2)