ジャック・ロンドン 「白い牙」

イントロダクションは不気味なほどハードボイルドな語り口。
おお、野生とはそう言うものなのだ。背筋がゾクゾクする、渋い。
これはいいぞ、と読み進める。

ん~、でもなんだか途中から話が名犬ラッシーみたいになってきた?
もしかして出版部数を意識した?
面白いんだけど、できれば野生を追及する方向で書いてほしかったな~、
面白いんだけど・・・
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by 888-morioka | 2011-01-15 20:41 | 音楽・読書 | Comments(0)