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カテゴリ:山遊び( 263 )

梅雨の晴れ間の山登り その3 岩手山 馬返し新道ピストン

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7月19日土曜日
天気とくらすでの登山適否評価が終日「A」
今日は夕方から久々の飲み会が予定されている。
なので少し身体を絞って旨い生ビールが飲みたいな~。


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そこで少しきつい山を選択、やっぱり岩手山、近いし。
登山口は馬返し、今日は登りでも新道を使ってみました。
馬返しからは一応旧道を登って新道を下るがセオリーだそうで、私も新道を登るのは初めてでした。
あまり展望はききませんが、かえって黙々と登れて悪くないかも。


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あと、旧道6合目の御蔵岩(みくらいわ)を通らないでいい。
谷の向こうに見える御蔵岩、この岩の上部に旧道の6合目の標柱があります。
この岩、ハッキリ言っていつ崩れてもおかしくない状態のように見えます。
実際、震災の時に割れてより不安定になりました。
麓に自衛隊の駐屯地があって、時々演習の音が響いてきますけど、
そんな音でも崩れてしまわないか心配になるくらい。
むしろ自衛隊に頼んで破砕処理とかしてもらえないんだろうか?
なんて思ったり。
いずれ、新道使えばあそこ通らないで済むのですね。



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コマクサの花期は既に後半戦、山頂の直ぐ下の株がきれいでした。


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外輪山の内側、岩手山神社奥宮の近くの岩陰にひっそりと立つお地蔵さん。
お地蔵さんっていろんな表情があるんですね、作成者の想いもさまざまなんでしょう。
あらためて、この山はいろんな想いを受け止めているのだと気付かされたのでした。


飲み会、生ビールはぐいぐい行けましたけど、2件目の姉さんのクラブの7千円は痛かった~。
水割り2杯しか飲んでないぞ!3杯かな?



by 888-morioka | 2019-07-21 22:39 | 山遊び | Comments(0)

梅雨の晴れ間の山登り その2 秋田駒 花めぐり

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7月7日 駒の駒草を愛でに

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国見温泉から大焼砂へ

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ベニバナイチヤクソウ 白花のベニバナイチヤクソウがあるそうですが見つけれなかった
旧イチヤクソウ科は現在ツツジ科に含まれる・・・そうです。ほう!

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これはタカネスミレかキバナコマノツメ、多分後者

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オノエランはラン科

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アオノツガザクラは鳥海山の方が多かったかな

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エゾツツジの紫はとても目立ちます

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ヒナザクラ 

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木道脇のチングルマ

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綿毛チングルマ

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木道脇のチングルマ 2

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ムーミン谷
雨の予報が無かったものの東風の大変強い一日でした。
登山口の国見温泉、登山者用駐車場から路駐車両の列が長くのびていましたが、
10時過ぎの到着だとちょうど早出の方と入れ替えで難なく停める事が出来ました。
久々の連荘歩きで足がパンパンです、いや~、筋肉痛が気持ちいい!


by 888-morioka | 2019-07-09 23:02 | 山遊び | Comments(0)

梅雨の晴れ間の山登り その1 鳥海山

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久々に週末の天気が良さそうです。
7月5日金曜日、アルコール無しの夕食を自宅でとり、そそくさと秋田へ向けて出発、3時間ほどで矢島口、祓川駐車場に到着、
標高1200mのこの登山口まで快適な舗装道路でたどり着く事が出来ました。
途中、十文字のコンビニ(多分そこがルート上最後のコンビニだった)で買った缶ビールを
一気にグイと飲み干して、天の川の撮影開始といたしました。
「ん~ん、良く見えている。そういえば彦星と織姫ってどれだろう?」


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7月6日朝
初めての場所で今一方向感覚がつかめませんでしたが日の出の方向は東、
岩手とか太平洋の方ですかね。

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振り返って、これから登る鳥海山。
登山口からおよそ1000mの標高差、
そうですか岩手山と比べるとあちらはどこも概ね600m付近から登らなければならないから
そう言う意味では少し楽なのかな?


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登り口の高層湿原を出て程なく、最初の雪渓が現れました。
念のため持って来ていた4本刃の軽アイゼンを装着します。


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意外に斜度のある場面もあったりして、念のためのアイゼンがありがたい。


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って言うか、ほとんど雪渓歩きじゃん、軽アイゼン必須!


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アイゼンを雪が分断された少しの尾根部だけはずして歩く感じ。


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標高が高くなると雲が下に見えて、なんだか冬の岩手山焼走りルートみたいです。
斜度は適度でそれほどきついことはありません。


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山スキーの兄さんも「めちゃくちゃ滑れるよ~」と狂喜しながら登って行きました。


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2000m付近から上部、イワウメのお花畑


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こんなに沢山イワウメ見るのは初めてだな~


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アオノツガザクラは少し


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新山の岩岩地帯にあった、これはエゾツガザクラですか。


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登山開始から3時間と少しで山頂到着。


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七高山より少し高い新山へも


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一応行ってみます。


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安産祈願!
(って誰の?)


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ガラガラの岩の間から日本海!
遠くの山影は朝日かな?


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飛島?


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狭くてガラガラで恐い山頂でした。


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帰りに八合目7ツ釜避難小屋を偵察、


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小さな建物ですが、頑丈そうで


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トイレも綺麗。
冬はすっかり埋もれてしまいそうな所でしたけど
春スキーの時とか重宝されるのかな?

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鳥海山
ありがとうございました。

by 888-morioka | 2019-07-09 00:04 | 山遊び | Comments(0)

星景 コンポジット試行

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土曜日夜11時前 八幡沼の対岸から戻って来てまた陵雲荘を入れて今度は南よりの空の撮影開始、
中心付近の木星は肉眼でも明るく見えているが、
後ろの天の川は僕の目にはモヤモヤとも見えなのでスマホソフトで概ねの方向を確認、アオリ角も適当にジッゾを位置決め。
ズームは広角端から少し戻して20㎜、F値開放2.8 ISO3200 露光20秒で順次9枚撮影。
本当は16枚にしようと思ったけど、もうこの作業を数回繰り返していたので流石に飽きてこのアングルだけサボってしまった。

自宅へ戻ってコンポジット作業、
フリーソフトのSequator
今回はそもそもこのフリーソフトでの星のコンポジットを試してみたかった。

泊りでの山行時、夜の撮影用に三脚を持っていく。
三脚があれば山やテントを入れての星景をなんとか撮影する事が出来ていた。
けれど夜、暗い中での写真なので長時間露光の高感度撮影はしいられる。
本来露光時間は30秒未満、出来れば20秒未満でないと点である星が「ながれ」てしまう。
感度もできれば1600未満とかにしないとノイズが激しくなって写真がきたなくなる。

星の写真において、星が点の星であって、その星の周りに余計なノイズが無ければ「クリアな星屑たち」の美しい写真になる。
更に、ダイナミックな地上の風景がそこに組み合わされば申し分ない。

そこでこのソフト、このソフトは高感度撮影された写真を複数枚合成することでノイズ低減させるもの。
原理的な事は実はよく理解できていないのだけど、いずれ「合成する写真の枚数のルート倍質が良くなる?」んだそう、
つまり4枚で2倍9枚で3倍16枚で4倍・・・64枚で8倍、クオリティが上がるんだそうです・・・

で、今回地上の風景はまた別として、星の部分のクオリティーについて、手持ちの機材でどのレベルまで出来るのかちょっと試してみたいと思った。


ちなみに、今回の写真の1枚目の元写真が↓


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果たして努力は報われているのだろうか?

by 888-morioka | 2019-05-28 14:25 | 山遊び | Comments(0)

小屋の上のスターリンク

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5月にして下界は記録的な暑さとの事、
ここ盛岡も30℃を越えて真夏日になっていますが湿度も低いし薄雲が日差しを遮ってくれているので左程辛くはありません。
しかし今日は北海道がすごいですね、流石にいきなりの38度とかってのは堪えそうです、しかもエアコンとかあまり無いでしょうし、是非ご自愛くださいませ。
って誰に言っているのかわかりませんが。

昨晩、陵雲荘付近で星の写真を撮って居た所、初めて見る不思議な飛行物体の一群を目撃しました。
便利な時代で、あれはUFOか銀河鉄道かと頭を捻る前に片手のスマホで直ぐにその正体が判ってしまうのですが、
上空、北西から東方面へ一定のスピードで滑空していく星の一群を見つけそれが見えなくなるまで1分くらいかな、なんとも不思議なこちらまで宙に浮いているような感覚になりましたね。

写真は20秒露光で一群の星たちが一本の線になっていますけど、ユーチューブにきれいな動画をもうアップされてる方がおいでです。





by 888-morioka | 2019-05-26 14:44 | 山遊び | Comments(0)

ONE SUNDAY MORNING 3AM

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満月の夜、月は結局雲に隠れたまま西の影に落ちて行き、真っ暗ではない夜が明けてきた。3時半


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4時過ぎ、特に赤く染まるでもなく、辺り一面じんわりと明るさが増してきた。


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ドラゴンアイの写真でも撮って帰ろ。
いやこっちじゃない

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鏡沼
こっちがいわゆるドラゴンアイ。




by 888-morioka | 2019-05-19 22:43 | 山遊び | Comments(0)

GW平成編

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4月末、冬山登山慣行
(涸沢行きも検討したけど、行かなくて良かった)


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膝と肩が痛いと言う浮雲氏を引きずって40分の小ラッセル。
歩いてみれば、あっちゅう間に兜山荘到着。


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道中に出会った森のクマさんなどの話をしながら



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蒔きストーブの夜は更ける。



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翌日は海抜をぐんと下げ侍浜の星空をテントから仰ぎ


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東から昇る朝日を眺めて


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平庭の下、ワイン工場経由で帰途に着く。

今年のGWはやや天気が安定してないですね。

令和につづく・・・



by 888-morioka | 2019-05-02 22:36 | 山遊び | Comments(0)

ピントチェック的な

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アカミゴケで良かったでしょうか?
三脚の脚を伸ばさなくてもちょうど良い高さの切り株の上、ちょっとカメラを置こうとした手を止めました。
八幡平の山行以降、また新しいカメラやレンズが欲しくなって、散々比較サイトや作例を見まくっていますが、
果たして私は今の機材でさえちゃんと使いこなせているのか・・・
やっとまた本来的な一番の問題に立ち戻るに至るのでした・・・。



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ちょっとドライブ、登山口まで車で行けました。
けどまた(まだ)雪降ってる。



by 888-morioka | 2019-03-30 23:29 | 山遊び | Comments(0)

フルサイズは必要な機材だろうか・・・

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んんん、いろいろな理由は思いつくものの、新しいカメラを買うとモチベーションが上がるから
なんか新しい場所・風景に連れてってくれるような気がするんですよね。
やっぱりフルサイズは違うかな・・・



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レンズと

by 888-morioka | 2019-03-20 22:44 | 山遊び | Comments(2)

夜明け前

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朝5時
「小屋の前で写真を撮ってる人がいるから、外行く人はヘッドライト消して出てくださ~い」
控えめな高さで、でも中の人みんなに聞こえるように、同年代と思しきお姉さんの声が響く。

暗闇で写真を撮っているという事は星が出ているのだろうか?天気回復したのかな?
昨晩、星の写真が撮りたくて皆寝静まった後一人外で粘ってみたものの
一向に治まらない吹雪にあきらめて寝袋に入ったのが11時。
まだ少し眠いし、本当に晴れてるのかやや微妙だと思ったけど頑張って僕も外に出てみた。

まだ暗くて周りが見えない。
でも見上げると、いくつか星は見えてるようだ。
急いで三脚を据え、カメラの設定を露出もピントもマニュアルにして、まずは30秒露光を試してみる。
実際の明るさとはかけ離れているけど、奥の岩手山もすっきり見えている事に、この写真を撮って気が付いた。
素晴らしい天気の朝だ。


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もう少しでご来光。
こんな時にバッテリーの残量があと僅か、寒さの中ではやたらに減りが早い。
あわてて予備に交換、次の一枚はどこを撮ろう。


by 888-morioka | 2019-02-28 23:59 | 山遊び | Comments(0)