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梅雨の晴れ間の山登り その3 岩手山 馬返し新道ピストン

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7月19日土曜日
天気とくらすでの登山適否評価が終日「A」
今日は夕方から久々の飲み会が予定されている。
なので少し身体を絞って旨い生ビールが飲みたいな~。


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そこで少しきつい山を選択、やっぱり岩手山、近いし。
登山口は馬返し、今日は登りでも新道を使ってみました。
馬返しからは一応旧道を登って新道を下るがセオリーだそうで、私も新道を登るのは初めてでした。
あまり展望はききませんが、かえって黙々と登れて悪くないかも。


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あと、旧道6合目の御蔵岩(みくらいわ)を通らないでいい。
谷の向こうに見える御蔵岩、この岩の上部に旧道の6合目の標柱があります。
この岩、ハッキリ言っていつ崩れてもおかしくない状態のように見えます。
実際、震災の時に割れてより不安定になりました。
麓に自衛隊の駐屯地があって、時々演習の音が響いてきますけど、
そんな音でも崩れてしまわないか心配になるくらい。
むしろ自衛隊に頼んで破砕処理とかしてもらえないんだろうか?
なんて思ったり。
いずれ、新道使えばあそこ通らないで済むのですね。



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コマクサの花期は既に後半戦、山頂の直ぐ下の株がきれいでした。


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外輪山の内側、岩手山神社奥宮の近くの岩陰にひっそりと立つお地蔵さん。
お地蔵さんっていろんな表情があるんですね、作成者の想いもさまざまなんでしょう。
あらためて、この山はいろんな想いを受け止めているのだと気付かされたのでした。


飲み会、生ビールはぐいぐい行けましたけど、2件目の姉さんのクラブの7千円は痛かった~。
水割り2杯しか飲んでないぞ!3杯かな?



by 888-morioka | 2019-07-21 22:39 | 山遊び | Comments(0)

梅雨の晴れ間の山登り その2 秋田駒 花めぐり

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7月7日 駒の駒草を愛でに

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国見温泉から大焼砂へ

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ベニバナイチヤクソウ 白花のベニバナイチヤクソウがあるそうですが見つけれなかった
旧イチヤクソウ科は現在ツツジ科に含まれる・・・そうです。ほう!

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これはタカネスミレかキバナコマノツメ、多分後者

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オノエランはラン科

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アオノツガザクラは鳥海山の方が多かったかな

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エゾツツジの紫はとても目立ちます

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ヒナザクラ 

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木道脇のチングルマ

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綿毛チングルマ

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木道脇のチングルマ 2

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ムーミン谷
雨の予報が無かったものの東風の大変強い一日でした。
登山口の国見温泉、登山者用駐車場から路駐車両の列が長くのびていましたが、
10時過ぎの到着だとちょうど早出の方と入れ替えで難なく停める事が出来ました。
久々の連荘歩きで足がパンパンです、いや~、筋肉痛が気持ちいい!


by 888-morioka | 2019-07-09 23:02 | 山遊び | Comments(0)

梅雨の晴れ間の山登り その1 鳥海山

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久々に週末の天気が良さそうです。
7月5日金曜日、アルコール無しの夕食を自宅でとり、そそくさと秋田へ向けて出発、3時間ほどで矢島口、祓川駐車場に到着、
標高1200mのこの登山口まで快適な舗装道路でたどり着く事が出来ました。
途中、十文字のコンビニ(多分そこがルート上最後のコンビニだった)で買った缶ビールを
一気にグイと飲み干して、天の川の撮影開始といたしました。
「ん~ん、良く見えている。そういえば彦星と織姫ってどれだろう?」


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7月6日朝
初めての場所で今一方向感覚がつかめませんでしたが日の出の方向は東、
岩手とか太平洋の方ですかね。

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振り返って、これから登る鳥海山。
登山口からおよそ1000mの標高差、
そうですか岩手山と比べるとあちらはどこも概ね600m付近から登らなければならないから
そう言う意味では少し楽なのかな?


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登り口の高層湿原を出て程なく、最初の雪渓が現れました。
念のため持って来ていた4本刃の軽アイゼンを装着します。


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意外に斜度のある場面もあったりして、念のためのアイゼンがありがたい。


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って言うか、ほとんど雪渓歩きじゃん、軽アイゼン必須!


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アイゼンを雪が分断された少しの尾根部だけはずして歩く感じ。


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標高が高くなると雲が下に見えて、なんだか冬の岩手山焼走りルートみたいです。
斜度は適度でそれほどきついことはありません。


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山スキーの兄さんも「めちゃくちゃ滑れるよ~」と狂喜しながら登って行きました。


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2000m付近から上部、イワウメのお花畑


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こんなに沢山イワウメ見るのは初めてだな~


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アオノツガザクラは少し


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新山の岩岩地帯にあった、これはエゾツガザクラですか。


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登山開始から3時間と少しで山頂到着。


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七高山より少し高い新山へも


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一応行ってみます。


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安産祈願!
(って誰の?)


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ガラガラの岩の間から日本海!
遠くの山影は朝日かな?


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飛島?


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狭くてガラガラで恐い山頂でした。


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帰りに八合目7ツ釜避難小屋を偵察、


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小さな建物ですが、頑丈そうで


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トイレも綺麗。
冬はすっかり埋もれてしまいそうな所でしたけど
春スキーの時とか重宝されるのかな?

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鳥海山
ありがとうございました。

by 888-morioka | 2019-07-09 00:04 | 山遊び | Comments(0)