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タグ:DA18-135mm F3.5-5.6 WR ( 46 ) タグの人気記事

八合目の小屋まで

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下界が暑いので、トレーニングを兼ねて八合目まで(寝坊したので頂上なし)


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8時半出発、まだまだこの時間に登り始める方もちらほら居られます。
第一駐車場はほぼ満杯でした。


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8時58分 0.5合目


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9時13分 一合目通過。
40分歩いて一合目っていつも長いなと思います。
急がず、普通のペースでそれでも汗は噴出してきます。
ここは水を一口含んで通過。


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新道・旧道分岐、今日はセオリー通りに旧道を登ります。


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9時49分 三合目通過


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4合目付近から森林限界を超えます。
この赤い実、ツツジ系だと思うんだけど何だろう?


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六合目の御蔵岩 11時9分
ここで10分程休憩を取ってキュウリ漬けをかじりました。


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11時37分 七合目 やっと来た~


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11時47分(一番上の写真の撮影時間)
八合目小屋着 今日は登山口から3時間20分ほどでした。



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午後になると熱い空気が下界から昇ってきます。
帰りは新道利用、ゆっくり、途中岩に座り込んでタバコなどふかし、
うとうと居眠りしながら4時半下山となりました。

下山後冬に岩手山でお会いしたk森さんに声を掛けていただきました。
冬と印象が違って、草刈正雄みたいでわからなかった。
かっちょいい山男だな~

来週もまた登ります。雨降らなきゃいいな。



by 888-morioka | 2019-09-08 23:47 | 山遊び | Comments(0)

岩手山焼走りルート 無雪期初登頂

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このルートは第一噴出口からツルハシ分れまでの砂礫地帯(通称コマクサロード)の通過がポイントです。
登りもキツイのですが、いい加減疲労が溜まった頃の下りが嫌らしい、久々に危うく膝の筋をやってしまう所でした。
水場が無いのも登山者が少ない理由かな。
大休止をとらずに4時間40分で頂上までたどり着けました。
今日の頂上はそこそこの風で五月蝿い小さな虫がいない代わりに群れたトンボ達の低空飛行部隊が見られ、
何故か昼飯中の私の周りにはオニヤンマ君が寄ってくるのでした。
じっくり見ると黒地に黄色がとても立派な模様だと思いました。



by 888-morioka | 2019-08-19 00:05 | 山遊び | Comments(0)

閑話休題

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川面に散ったエゴノキの花

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マイヅルソウの葉の上のエゴノキの花


先月末久々の東京出張がありまして、空いた時間で末広亭へ行きました。
もうかれこれ20数年ぶりですね、
寄席はひと月を10日づつ3つに分けて初旬から順に上席・中席・下席と言うらしいのですが
31日は余った1日で余一会と言うのだそう(これは末広亭だけかな?)で、
通常は落語のほか漫才や手品漫談なんかもあるのですが、この日はオール落語しかも五代目円楽一門会

昼(13:00~16:15)
五代目円楽一門会
落語 朝橘
落語 愛楽
落語 好楽
落語 楽生
落語 兼好
お中入り
落語 円楽
落語 王楽
落語 鳳楽

東京で生の芸に触れるってのはやっぱりいいものですな
出来る事なら夜の部まで居たかった。

夜(17:00~20:15)
喬太郎・文蔵二人会
落語 文吾
「お楽しみ」 喬太郎
「茶の湯」 文蔵
お中入り
「お楽しみ」 文蔵
国粋芸人中将 鳥肌実
「居残り佐平次」 文蔵

久々の東京、建設中の新国立競技場も電車の窓ごしにチラと見えましたし。
何よりタバコの吸殻がなくなって、どこもかしこも綺麗になりましたね。
着々とオリンピックの準備をすすめているのね、そんな感じを受けました。

by 888-morioka | 2019-06-09 22:20 | 日常徒然 | Comments(0)

ピントチェック的な

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アカミゴケで良かったでしょうか?
三脚の脚を伸ばさなくてもちょうど良い高さの切り株の上、ちょっとカメラを置こうとした手を止めました。
八幡平の山行以降、また新しいカメラやレンズが欲しくなって、散々比較サイトや作例を見まくっていますが、
果たして私は今の機材でさえちゃんと使いこなせているのか・・・
やっとまた本来的な一番の問題に立ち戻るに至るのでした・・・。



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ちょっとドライブ、登山口まで車で行けました。
けどまた(まだ)雪降ってる。



by 888-morioka | 2019-03-30 23:29 | 山遊び | Comments(0)

フルサイズは必要な機材だろうか・・・

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んんん、いろいろな理由は思いつくものの、新しいカメラを買うとモチベーションが上がるから
なんか新しい場所・風景に連れてってくれるような気がするんですよね。
やっぱりフルサイズは違うかな・・・



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レンズと

by 888-morioka | 2019-03-20 22:44 | 山遊び | Comments(2)

いつもの雪原

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2月23日土曜日
視界に問題はないものの秋田八幡平スキー場を起点に頂上を目指すと次第にいつもの風とガスが辺りを覆い始めた。
起伏のない地形な故、常にここは天気が安定しない。
少しの気圧の変化、もしくは寒気の流れ込みで一瞬にして本来の冬の姿に変貌する。
「目を閉じても歩けるようにならないと、決してここへ足を踏み入れてはならない」
そう言われている所以である。
起伏のない地形ゆえ目標となるピークもないし、そもそも視界ゼロでは目標物など意味がない。
GPSが無かった頃、登山者は自分で竹に目印を付けそれを挿し残して帰りの道しるべとした。
今も、ここではその手法が確実にもとの場所に戻る最も有効な手段である。
その自作ポールをザックにつけて歩く登山者とすれ違いに挨拶を交わすたび、
本来は自分もそうすべきなのだけどと自戒する。

携帯電話、所詮こんな機械をこの環境で頼りにしてはならない。
その事を学習したのはもう14年も前の事だったはず・・・
でも、GPSアプリもモバイルバッテリーも今はその信頼性を増しているからついその利器に頼ってしまう。

もし、この雪原で視界も電源も失って一人取り残されてしまったら
僕はこの小さな樹氷のように丸く蹲ってその場に固まるだけだろう。

by 888-morioka | 2019-02-27 22:33 | 山遊び | Comments(0)

モンスター 残月を仰ぐ

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朝日を背にファインダーを覗くと順光の空は青く、樹氷たちはピンクに染まりはじめていた。
白い残月をまるでみんなで仰ぎ見ているかのよう。
以下、少しの方角や時間の違いで撮影できた写真を数枚


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スノーモンスター
確かに今まさに動き出しそうだ。


by 888-morioka | 2019-02-26 21:53 | 山遊び | Comments(0)

樹氷原へ朝日が届く

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2月24日日曜日
岩手山と早池峰山が重なる定番の場所に陣取って朝日が届くまで待ちました。
じっとしているのに不思議に寒さは感じない。
ただ、手袋の中で指の感覚が無くなってシャッター押すのにちょい苦労。


by 888-morioka | 2019-02-25 21:19 | 山遊び | Comments(4)

樹氷原へ

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14年ぶりに泊まりで冬の八幡平へ行ってきました。
順次写真をアップしようと思います。

久々の山歩きで疲れました。
同行してくれてまだ帰宅途中の浮雲氏、本当にありがとうございまいした。
もしかしてあんな八幡平、もう見ること出来ないかも・・・
ってくらいに最高でしたね。

by 888-morioka | 2019-02-24 20:47 | 山遊び | Comments(2)

晩秋の彩り 2 ノロメキ沢

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一段と深まる秋、「未来に残したい日本の自然100」の櫃取湿原へ


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晩秋と言うかむしろ残秋の趣


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赤ベゴ(短角牛)は旨そうに青い草を食んでいた。


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いつもの場所で腰を下ろして休憩


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流れの中で夏に白い花をつけるバイカモは常緑性、秋を少し捕まえていた。



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雪はまだかな。

by 888-morioka | 2018-10-14 17:53 | 山遊び | Comments(2)