頑張れPENTAX!

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仕事関係でいただいた招待券でラグビーの試合を観戦に。
トップリーグのNTTドコモ対リコーの公式戦です。
特にどちらのチームを応援する義理はないのですが、そうかリコーは我愛器PENTAXの親会社です。


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PENTAX頑張れ~!
声を張り上げ応援するも、試合はキックオフからほぼワンサイドでNTTのペース。



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母校でもNO’10を背負ったスタンドオフの堀米君も今一いいところがありません。

そんな中、バッタリ会った高校時代の友人と前半終了時で会場を抜け出してしまいました。


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でも・・・、皆一生懸命頑張っているのよね。

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by 888-morioka | 2018-11-11 20:12 | 日常徒然 | Comments(2)

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いつの事だったか、誰のものだったか岩手山の平笠不動付近からの霧氷のような樹氷のような
とても美しい写真を見た事がありました。
平笠不動避難小屋は盛岡方面からは反対側、頂上に登るといつも眼下に眺めていましたが
これまで一度も行った事のない所でした。

ふと思いつき、雪恋しさも手伝って、その小屋まで歩いてみる事に。
地図でコースタイムを確かめると焼走登山口から小屋まで4時間半、


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第一噴出口上部、コマクサの群生地(コマクサロード)付近から雪道になってきました。


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ルートは東斜面をトラバースして北側に、この辺りからすっかり雪道になります。


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1800m手前から斜度が緩んで頂上への展望が開けます。


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11時過ぎ、おっ、小屋が見えた!
って言うか、あの岩の下の松林、あそこもしかしてあれだな・・・


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ん~、やっぱり雪降る前に来るべき所だな・・・


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あれ?でもハイマツか?でもこのルート所々気になる林がありますね。
って何の話でしょ。


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ずっとピーカンだった空に急にガスが出てきました。
本日はここまで。

この小屋、水場こそありませんが落ち着いた雰囲気のいい場所に建ってました。

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by 888-morioka | 2018-11-04 20:28 | 山遊び | Comments(2)

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一段と深まる秋、「未来に残したい日本の自然100」の櫃取湿原へ


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晩秋と言うかむしろ残秋の趣


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赤ベゴ(短角牛)は旨そうに青い草を食んでいた。


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いつもの場所で腰を下ろして休憩


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流れの中で夏に白い花をつけるバイカモは常緑性、秋を少し捕まえていた。



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雪はまだかな。

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by 888-morioka | 2018-10-14 17:53 | 山遊び | Comments(2)

晩秋の彩り 南本内岳 

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森林限界より上では既に紅葉も終わり雪を迎える準備が出来ている。
例年体育の日前後は岩手山にも初雪の便りが届く頃。
南本内岳、初めての山を歩いてみた。
湯田側から10Kの荒れたダートをフォレスターは難なくこなして登山口まで誘った。
ここも山全体が晩秋の装いだ。
予想に反し、急登が続く山道を息を切らしながら登る。

息を切らしながら時々ハットするような光に足を止め、
バイアスロンの選手になりきり引鉄の替わりにシャッターを切る。

多分、的は外している。
ペナルティーでもう一回山頂まで行ってこいって・・・
そんなの無理。


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大丈夫、冷たくて旨い水いただきました。


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焼石岳方面、このエリアはまた次回もっと歩いて見ようと思う。



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by 888-morioka | 2018-10-08 22:30 | 山遊び | Comments(2)

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嵐の前に少しだけ山歩き。

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by 888-morioka | 2018-09-29 22:03 | 山遊び | Comments(0)

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左から白馬岳、中央旭岳、右は清水岳。清水岳の向こうには立山と劔が見えている。
清水岳からその尾根(清水尾根)を降るとやがて黒部峡谷鉄道の終点欅平に至る。
更に欅平から水平歩道を5時間歩いて阿曽原温泉へ、
阿曽原温泉から黒部川下ノ廊下を9時間遡ると黒部ダムだ。

ダムからは立山方面一ノ越経由でザラ峠、五色ケ原へ、
薬師岳、黒部五郎、三俣蓮華、双六、槍ヶ岳・・・から上高地に。

危険度が高く恐ろしい稜線歩きを避ける、僕にでも歩けそうな北アルプス縦走ルート。
日本海の親不知海抜0mからスタートして上高地には11泊で着けてしまう計画書が書けた。

2週間の休みか・・・幸せだろうな~。

このところの週末雨攻撃でもやもやが限界に達しつつある雨の日の月曜日の妄想でした。


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by 888-morioka | 2018-09-10 21:23 | 山遊び | Comments(0)

岩手山の夜明け前

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午前3時、9合目の小屋から一番乗りでお鉢を目指す
振り返ると8合目の小屋からも巡礼者たちの列が



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雲海の向こう


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瞳が開かれた


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皆が一斉にその威光を仰ぐ。



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山も雲も人の建物も


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光と影の中


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陽が昇ると雲が暴れ出す



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静かな夜
遠い光の世界ではどんな風景が見えるだろう

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by 888-morioka | 2018-08-14 09:27 | 山遊び | Comments(0)

岩手山のお地蔵さん

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岩手山のお鉢(外輪)に登ると沢山のお地蔵さんが並べられています。



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今朝気づいたのですが、皆ご来光の方向を向いているんですね。
どんないわれがあるのか、ここまで担ぎ上げた方はどんな想いをもたれれていたのか存じませんが、


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この時間にあらためてこうして見ると、なんだか今日はより神々しく見えました。

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by 888-morioka | 2018-08-13 18:38 | 山遊び | Comments(2)

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7月15日
三連休二日目は朝日岳への登り返しからスタートします。


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この朝日岳、北アルプスにあって2418mと言う標高はさほど高さを感じないが、日本国内においてはこれより北にこの高さを越える山は無いのだそう。
更に、日本海沿岸の親不知の海抜0mまで続く長い栂海新道の基点にもなっている。
それにしても今回二度目の山頂だが、本当にいい山だと思う。


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さて、もう一度剱岳を望遠で撮って雪倉岳を目指そう。


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上の写真、中央が目指す雪倉岳、
一旦ぐんと標高を2000mまで下げて小桜ヶ原を通り、手前の赤男山の右側をトラバース、
2600mの雪倉へ登り返す。
写真右奥に今回はパスの白馬岳、左奥には小蓮華岳が見えている。
実は雪倉よりあの稜線の方がまだ100m以上も高い、しかもあの尾根へもあの尾根自体も長かった。



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雪倉へ


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雪倉到着は11時、この時点でスタートからもう6時間も経過している。


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ルートの中間、コース上の鞍部に立つ雪倉岳避難小屋


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雪倉岳避難小屋は一般の避難小屋とは性質が異なる。
岩手県民的な解釈をすると早池峰山頂避難小屋的な存在と言ったことろか。
実際に行って見たらなんとウルップソウ大群落のど真ん中に建っていた。
長いコース上、荒天の場合など緊急時はたいへんありがたい場所だが、
安易なトイレ使用などは控えたい、でも存在自体が安心感を与えてくれる。


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小屋付近でまだ花をつけた固体を見つけることができた。
このウルップソウは千島のウルップ島で発見された植物、
ウルップはアイヌ語のウルプ(紅鱒)が語源。
ウルップ島は戦前まで日本の統治下にあった。
島の東、見崎湾には日本が建てた灯台が今もあって、その周りはウルップソウの大群落になっているのだそう。
何か北の島への憧れと歴史のロマンを感じさせてくれる花だ。

その同じ植物の大群落がこの雪倉岳避難小屋の周りでも見る事が出来る。


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ゆっくりはしていられない。
白馬と小蓮華を結ぶ稜線への合流点、三国境が見えてきた。



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小蓮華への稜線の向こう、信州側から積乱雲が湧いてきた。



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午後3時、三国境


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小蓮華を目指す。
気持ちの良いアルプスの稜線、
でも予定していた歌のハミングなんて全然余裕なし。


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振り向くとあの双耳峰は鹿島槍?


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遠くには槍ヶ岳


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小蓮華岳通過午後4時20分


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白馬大池山荘着、今日も午後6時、13時間の行程でした。



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この夜は雲が少し星を隠してしまった。


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7月16日は朝5時にテン場を出発、8時無事蓮華温泉に下山しました。
(写真は途中の天狗の庭から朝日・雪倉方面を振り返る)
早く風呂に入りたいが、蓮華温泉はまだ時間外。



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車で1時間ほど下った姫川温泉のホテル国富さんは7時から10時まで朝の日帰り温泉営業中、
汚れた服装で気が引けましたがお世話になりました。タオル付き1000円。
たいへんさっぱりしました、ありがとうございました。


この後、糸魚川インターから新潟村上の朝日まほろばインターまで高速
そこからは高速無料区間と一般道を使って午後7時頃帰宅できました。
このルートだとETC休日割引で3600円ほど、時間もオール高速より2時間弱長くなるだけ、
また使えそうです。


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by 888-morioka | 2018-07-22 16:16 | Comments(2)

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12時、
トイレに行きたくて目を覚ますとテントに吊るした電球の明かりが点いたままになっていた。
いつの間にか眠ってしまっていたようだ。
外へ出ると暗闇にぼんやりと天の川が見える。
とても静かな夜、
明かりをそのままにカメラを三脚に据え付けて星の写真を撮ってみた。




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さて、朝日小屋には午後6時に着いた。遅くとも4時には着けるだろうと思っていたが
こんな時間になってしまったので小屋の管理人さんには何か苦言を言われそう。



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しかし私の後ろからもう一人追いついてきた方と同時受付になったので
「12時間?なんで皆さんそんなに頑張るのかな~」
と苦笑いされた程度で収まった。
ただ、アルプスでこんな時間まで行動するのは明らかなルール違反だ。
この日は天気も崩れなかったし、日の入り時間も遅いから結果的に問題なかったのだけど、
荷物の選別や自分の体力の過信、計画の甘さなど、おおいに反省すべき材料山盛りだ。

受付を済ませまずは小屋の前のベンチに座り込みビールでクールダウン。
350缶で600円は北アルプス標準価格だが、越冬物だからと400円で売ってくれた。
越冬物だからか?ものすごくキンキンに冷えたビール。
弛緩した全身の筋肉に、あ~染み込む~

たぶん今日はこの小屋のテン場も大賑わいの日であったのだろうと思うが
ざっと数えて30張くらい。スペースにはまだ充分な余裕がある。
しかもどこもほぼ真っ平で素晴らしい。


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ここは北アルプスにあって数少ないゆったりと過ごせるテン場だと思う。
ちなみに、予約は必要だがアルプス一と評判の小屋食をテン泊者でもいただく事が出来るそうだ。
次回はそれもいいかもしれないと思った。

計画時この場所は周回ルートの通過点に過ぎないと思っていたのだが、
メインルートからやや外れているためか、落ち着いて過ごせる素晴らしい場所だった。



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あそこの場所へは是非また行きたいと思う。



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by 888-morioka | 2018-07-19 23:17 | 山遊び | Comments(0)