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抱負

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

急な雪道をチェーンを巻いて着実に進む1968年製4×4のディーゼルボンネットバス。

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1965年製の私も3点支持を守りつつ、今年もゆっくりと登って行きたいものだと思います。

by 888-morioka | 2019-01-15 23:57 | 日常徒然 | Comments(0)

焼走りトレーニング

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少し歩かないとと思い立ち岩手山の焼走りルートを途中まで。
岩手山で一番登りやすいのは馬返し登山口からですが、雪のあるこの季節になると登山口まで車で入れず、
1キロ以上も車道を歩かなくてはならないから、いつもこっちに来てしまうんですよね。


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もっとも、歩くのが目的なんだから車道歩きでもいいようなもんだけど


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でも、やっぱり山道がいいわけで、
標高1200mの第一噴出口を目標に歩きました。


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先行者のトレースのおかげでラッセルに苦しめられることはなかったものの
久々の本格雪道で途中何度も心が折れそうに、きつかった~。


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森林限界より上、今日は本当に遠く感じました。
って言うかもっと晴れると思ったんだよね・・・


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このルート、すぐ隣に自衛隊の演習場があります。
今日はやけに激しく射撃爆撃音が響いてました。

by 888-morioka | 2018-12-15 22:28 | 山遊び | Comments(0)

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いつの事だったか、誰のものだったか岩手山の平笠不動付近からの霧氷のような樹氷のような
とても美しい写真を見た事がありました。
平笠不動避難小屋は盛岡方面からは反対側、頂上に登るといつも眼下に眺めていましたが
これまで一度も行った事のない所でした。

ふと思いつき、雪恋しさも手伝って、その小屋まで歩いてみる事に。
地図でコースタイムを確かめると焼走登山口から小屋まで4時間半、


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第一噴出口上部、コマクサの群生地(コマクサロード)付近から雪道になってきました。


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ルートは東斜面をトラバースして北側に、この辺りからすっかり雪道になります。


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1800m手前から斜度が緩んで頂上への展望が開けます。


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11時過ぎ、おっ、小屋が見えた!
って言うか、あの岩の下の松林、あそこもしかしてあれだな・・・


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ん~、やっぱり雪降る前に来るべき所だな・・・


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あれ?でもハイマツか?でもこのルート所々気になる林がありますね。
って何の話でしょ。


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ずっとピーカンだった空に急にガスが出てきました。
本日はここまで。

この小屋、水場こそありませんが落ち着いた雰囲気のいい場所に建ってました。

by 888-morioka | 2018-11-04 20:28 | 山遊び | Comments(2)

焼け走りで遊ぶ

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夏の痕跡、溶岩流の上の遊歩道。

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今日は焼走りの上で遊んで来ました。

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やっとフライシート底なしシェルターの設営に成功。
風が避けれるだけでかなり快適です。
けど、もっと改善しないとスムースに建てれません。
うまくいったら夏の縦走にも利用できそう、劇的な軽量化になります。


まだ、八幡平へ行ける天候に恵まれていません。
左肩もまだもう少し





by 888-morioka | 2017-02-26 19:39 | 山遊び | Comments(2)

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アマゾンでシームグリップを買って登山靴の浸水防止をしてみた。

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この靴、2014年9月に買ってまだ2年、山に使ったのだっておそらく20回かそこら、いや30回くらいかな?
いずれにしてもやっと足に馴染んできたばかりの、僕の感覚からすればほぼ新品未使用品、
なのだけど、今年の北アルプス遠征、燕岳からの下りで両足とも浸水してしまった。
確かに激しい雨降りの中の下山ではあったけど、ゴアのスパッツも着けてたし、
この靴自体もゴアテックスをライニングしたin all weather conditionsなやつである。
一応革靴だから使う都度丹念に洗ってワックス処理ブラッシングなどもしてきたわけで、まだまだお釈迦にするわけにはいかない。
そこで、どうも浸水の原因になっていそうなベロの特に基部、ここを重点にシームグリップを塗ってみる。
本当は基部の縫い目の所だけにしようかと思ったけれど、勢いで結構広めに塗りたくってしまった。
さて、これで大丈夫浸みてこないかな~?


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ついでにシームテープが剥がれたゴアカッパの肩部分にもちょっと流用。
この緑のカッパはこの時着てるから既に12年は使ってる。
いまだに新品同様だ。




by 888-morioka | 2016-12-11 16:08 | 道具・メンテナンス | Comments(4)

5合目まで

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今日は朝K太をスケート場に送ってから偵察に、
2時までには帰りたいので11時、5合目まで。

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穏やかな天気でしたけど、もうこれからの季節はアイゼン・ピッケル必携です。
でも、どっちも持ってない。
ワカンさえ持ってない。
それに今日はジャケット忘れたし・・・
ラグビーも負けるし・・・
肩痛いし・・・
いいや、もう飲んじゃお!










by 888-morioka | 2016-12-04 16:53 | 山遊び | Comments(2)

岩手山パノラマロード

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正面右は茶臼岳、もうすぐこの道も冬季クローズになりそうです。

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三ケ月と岩手山。次々に流れる雲が山頂を隠します、流れが速い。

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焼走りの湯、岩手山の雪は5合目くらいまで来ています。
雨上がりの午後、ちょっと山の様子を伺いました。




by 888-morioka | 2016-11-03 18:36 | 日常徒然 | Comments(0)

栗駒山

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今年は山登りの充実年。数年振りに再訪出来た山塊、行ってみたかった山をこつこつ訪れる事が出来ています。

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紅葉の季節の栗駒山も、今度行こう行こうと思ってて初めての訪問です。
すぐ登れれる山だしと思ってなかなか気が向かなかったと言うのが正直な所です。

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多分、雨の多かった年の色づきは例年に比べ鮮やかではないのだろうと思います。

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それにしても、

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空の青さも相まって、とても気持ちのいい山ではありませんか
実に爽やかに散策することがが出来ました。




by 888-morioka | 2016-10-02 21:24 | 山遊び | Comments(4)








灰白色の花崗岩が並ぶ燕岳の山頂域。
これらそれぞれの岩たちがまるで何らかの法則に則って同一方向に向けて配置されているように見えるのは、
おそらくはこの山の成り立ちに起因している事なのだと思うけど
ほぼ常時飛騨側(西側)から吹き付ける風、雨、吹雪。
この厳しい自然環境も、この岩の方向性の一因になっているように思えるのだがどうだろう?

岩の周りにある美しい白砂、
この砂は長きにわたり岩のほぼ西側だけが削られて出来たものではなかろうか。
風が、ハイマツやダケカンバを曲げるのは知っている。
ここでは岩も風が削り形を整え、削られてできたザラザラとした白砂は、水はけのよい土壌をそれに適応する植物に提供している。
わずかではあったが、そうしたした植物としてコマクサも群落を作っていた。

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この2700mの稜線上に当初「燕の小屋」と称した山小屋が建てられたのが大正10年、今から95年も前の事、
その沿革については公式HPで参照することが出来る。

ここを起点に南に延びる稜線上を大天井岳、常念岳、蝶ケ岳と、晴れていれば常に槍ヶ岳・穂高連峰を眺めながら歩けるコースが
いわゆる北アルプスの「表銀座」だ。また、いつか是非歩いてみたいと思う。

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でも、今日は「やっぱりこれでしょ」
soka殿のゴチである。

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ちなみにサイズは4種類、僕らは控えめなので「大」を選択。
soka殿、実は少し高山病を自覚していたとの事、水分の補給も登山中250mlほどしかとれていなかった。
やはり寝不足での登山は体調にとってかなりのリスクである。
そこで充分な水分補給をしてからの「生」
よって、やや控えめな選択だ。
まあ、もう一杯いってもよかったんだけど、それで勢いが付くと大変なので一杯までとした。

と言ってもこれ以降、自炊室に入り浸り、いつものごとく担ぎ上げ過ぎの食材とアルコールで
楽しい宴会はつづくのでありました。
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翌日は大雨、しっかりとカッパを着込み下山したのでした。

今回の山旅は本当にsoka殿のおかげで実現できたもの、ありがとうございました。
また是非北を目指しましょう。

ーーーーーーおしまいーーーーーー


by 888-morioka | 2016-09-25 11:24 | 山遊び | Comments(3)